今度こその再起に向けて自主練で200mインターバルを実施してみた結果

数多くあるマラソンに向けたスピード練習の中でも、最も取り組みやすいメニューと言えるのが200mの疾走と200mの疲労回復ジョグを繰り返す「200mインターバル」

200mの距離だと、ちょっとやそっと苦しい状況にあっても、なんとか我慢しようと思えばスピードを落とさず耐えられる距離と言え、またスピードもそこそこ上げることが可能です。

そしてサブスリーを目指すなら、最低でもこの200mインターバルを1本40秒で10本前後は走れないと、お話にもならないところではあるのですが・・・

ロート駅伝大会の悔しさを糧に

今日は火曜日という事で、夜は中央緑地公園陸上競技場にてセカンドウィンド四日市の練習会。

・・・の前に、かなり久しぶりの自主練を、中央緑地公園トリムコースにて実施しました。

先日の日曜日に出場したロート駅伝大会では、キロ4分ペースで2㎞走るのがやっとといったところで、チームの足を引っ張ってしまいました。

そしてもっと言うと、メンバーの皆さんは2㎞8分切りはおろか、7分切りの6分台で走っていてと、私と1分近い差がついていました。

さすがにこの事実はかなりショックで、今のままではチームの代表を名乗る事すらはばかられてしまう。

そんな危機感も出てきてと、ようやく自主練を再開する大きなモチベーションも芽生えてきました。

久しぶりに自主練で200mインターバルを実施した結果

そんなわけでかなり久しぶりの自主練で実施したメニューは200mインターバル。

スピード練習の中でも比較的取り組みやすく、私自身がスピード練習を再開するうえで、手はじめに実施するメニューと言えばこの200mインターバルだったりします。

実は先週金曜日にもセカンドウィンド四日市練習会にて、この200mインターバルを10本走っていたのですが、その時は45秒で走るのがやっとでした。

200m45秒と言えば、1キロ換算で3分45秒ペースと、本来なら1㎞インターバルでも、ある程度余裕をもって走れないとマズいと思われるペース。

そのペースを200m走っただけでバテバテだった私自身に、その時はかなり愕然としてしまっていました。

そしてあの情けないロート駅伝大会での走りからしても、今日も45秒で走るのがやっとかな?

・・・などと思いながら走りだしたところ、思いのほかペースは上がり、200m10本をすべて40秒と、先週金曜日より5秒速いペースで走り切って、200mインターバルを終了する事となりました。

200mを速く走れるだけでは結局のところ・・・

駅伝で情けない思いをしたおかげか、かなり久しぶりに極度の負けず嫌いだったころの性分が戻ってきた感のある私。

今日はたまたま調子が良かっただけかもしれないですが、何を言ったところでたいしてまだ練習もできていない現状の私で、200mを10本、40秒でこなせたことはそれなりに自信となりました。

あとはいかに今のモチベーションを維持していくかが、大きな問題になってきます。

そして今の私の最大の欠点は、もともと強みであったはずのスタミナが、致命的なほどに衰えている事。

これからどれだけ200mインターバルを速いペースで走れたとしても、スタミナの強化なくして、全国47都道府県サブスリー達成は絶対にありえません。

そしてそのスタミナの強化のためには、結局のところ地道に距離を積み重ねていくしかないという事で、ここからスタミナ強化にも積極的に取り組んでいきたいものです!

 

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