
今や生活の一部として、当たり前の存在になってきているSNS、その利用者数は2013年末には5500万人だったところ、2026年末には8600万人を超えると予想されています。
そして利用率を見てみても、2013年末には56.4%だったところ、2026年には80.1%に増えていてと、情報を多くの方に伝えたいなら、もはや必須とも言えるメディアとなっています。
・・・という事は重々分かっていながら、どうしても中途半端な運用しかできずに、現在に至ってしまっている私ですが・・・
50歳の私も今日で最後なわけですが・・・
明日は私の誕生日である8月8日という事で、今日は50歳として最後の日となりました。
人生の大きな節目となる50歳だから、より積極的なアクションを・・・などと昨年の今ごろは息まいていたはずの私ですが、結局のところ何をやっても中途半端な取り組みばかりと、悪い意味で私らしく終始してしまった感がありました。
特に後悔しているのは、それなりにこの1年、三重県ウオーキング協会の活動を中心に、積極的にいろいろと新たな取り組みを進めてこそいたものの、告知面を含め広報の部分で中途半端な仕掛けしかできなかったところ。

結果的に、せっかく新たな取り組みを始めたところで、その存在すら気づいていただけてなかったという事も多く、後になって「こんな取り組みがあった事を知っていれば、もっと早く参加したかったのに・・・」といったお声をいただく事が、4月5月ごろにはかなり多くなっていました。
せっかく思い切って新たな取り組みを進めてみても、より多くの方々に知っていただく努力をもっとしなければ、結局のところ中途半端な取り組みに終わってしまうだけ。
この事がこの1年で私が痛感した、大きな教訓となりました。
SNSの運用が今や必須なわけですが・・・
新たな取り組みを中心に、より多くの方に知っていただくためにどうしていくべきか。
しかもできるだけお金をかけずに・・・となると、真っ先に思い浮かぶのは、一応私の得意分野であるWEBの活用。
そのWEBの活用、私の場合、どうしてもホームページがメインとなっているところがあるのですが、今の時代、SNSをうまく使いこなせない限り、認知度アップを目指すのがかなり困難になってきています。
ホームページの運営に比べれば、格段に簡単なはずのSNS・・・ではあるのですが、SNSを成功させるにはかなりのマメさが必要となってきます。
一方私自身、なぜかマメな人間と思われることも結構多いものの、単なる気分屋で、マメな時もたまにあるものの、かなりの面倒くさがり。
気が向いた時しか投稿を更新しない、逆に言えば気が向かなくなったら全く投稿しなくなる傾向にあり、SNSの運営においてこそ、私お得意の中途半端さが全開となっている感があります。
ただ今後、特にウォーキング関連の取組みについて、今後三重県のみならずより広域のエリアの方々に知っていただきたい企画も方々で出てきており、どの取り組みにおいても責任ある位置に気が付けばいてしまっている私。
気分屋だから、面倒くさがり屋だから・・・などといった言い逃れをしている立場でもなくなってきたという事で、そろそろ本気でSNSに取り組んでいかなければならなくなってきました。
とりあえずテキストベースのSNSからスタート
そんな私が、とりあえず投稿する癖をつけるために、はじめたのが「X(旧ツイッター)」。

そしてInstagramを運営するMeta社が2023年7月からはじめた「Threads」。

この2つから始めた理由は、テキスト中心のSNSという事で、比較的投稿するうえでの精神的な障壁が低いから。
Xについては、15年ほど前にセカンドウィンド四日市を立ち上げる前からやっていて、フォロワー数だけを見れば1100人を越えているのですが、それこそかなり気が向いた時にしか投稿しておらず、直近3年ほどを見てもほとんど放置状態に。
ただXは、投稿する文字数に140字という制限がある分、より手軽に投稿しやすく、また情報の拡散力についていえば、競合ひしめくSNSの中でもトップクラスにあるという事で、とりあえず1日最低1投稿、できれば1日5投稿を継続していく事にしました。
そしてもう一つのThreadsについては、まだ新しいSNSという事で、競合がまだ少ない割には、現在勢いのあるSNSの一つと言われることも多い点。
またテキスト中心のSNSという事で、クオリティの高い写真や画像を投稿しないといけない感のあるInstagramに比べれば、格段に投稿するのに抵抗が少ないという事でとりあえず初めて見る事にしました。
そんなわけで7月の後半から始めた「X」と「Threads」ですが、どうも勝手がわからず、我ながらあまり多くの方の興味を引けそうもない投稿ばかりしている感は否めません。
またどうしても私の持病である手抜き癖が出てしまい、今のままでは結局また中途半端なまま終わってしまう可能性が高いと早くも危機感を覚えてはいますが、とりあえずまずは継続する事を第一優先に、SNSの投稿癖を身に着けていきたいものです。




