6月最後の練習で痛感した大量の発汗による耐性のなさとスピードの衰え克服に向けて

大量の汗をかく事には、体温の正常な維持に加えて、体内の老廃物の排出促進(デトックス効果)、血行改善による代謝アップ、そして毛穴の汚れを落とす美肌効果などがあるそうです。

一方で大量の汗をかくと、脱水が進み、体重のわずか1〜2%の水分が失われただけで、最大10〜20%のパフォーマンス低下が引き起こされると言われるなど、ランニングにおいては不利と言われることも多くあります。

夏場に走るときはほぼほぼ毎回、体重の1~2%程度では到底済まないほど、大量の汗をかくうえ、美容効果など今更私にとってはどうでもいいことを考えると、大量の汗をかいてしまう事は私にとって悩みでしかないわけですが・・・

6月最後の練習は5㎞+3㎞+1㎞?

今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会を中央緑地トラックにて実施。

練習メニューは5㎞+3㎞+1㎞。

飛騨高山ウルトラマラソンでの疲労はほぼほぼ抜けて、ここ数日のジョグはひたすら快適と、明らかに調子が上がってきている。

・・・そんな事を思いながらウォーミングアップのジョグをはじめたところ、蒸し暑さのせいか、走っていて早々に気持ち悪くなってきて、あらためて私自身の暑さへの弱さを痛感。

そんな感じにウォーミングアップから少しバテ気味の中、最初の5㎞はキロ4分45秒前後のペース設定で本練習をスタート。

本来ならかなり余裕のあるペースであるはずが、早々に呼吸も乱れ始め、さらに途中からは一緒に走るメンバーのペースも心なしか上がったように感じ、最後の最後はついていくのが精いっぱいという状態。

なんとか5㎞を走り切って、時計を見たところ23分とそれほど速く走っていたわけでもなく・・・

そして5kmを走り終えた後、本来なら400mのレストジョグでつないで、次の3㎞に向かうところなのですが、この時期にしてはあり得ないレベルでの滝汗状態で、次の3㎞を走ろうという気力は全く起こらないほどのバテっぷりで、完全に立ち止まってしまう有様でした。

現状の一番の課題は大量の汗への耐性?

結局その後、かなりの時間立ち止まって休養した後、キロ4分半ペースで2㎞走って、また完全休養、そして最後は1㎞をそれなりに全力に近いペースで走ってみたところで、4分7秒とたいしてペースは上がらないまま練習を終了。

結局今日も5㎞+3㎞+1㎞(つなぎは400mのレストジョグ)のところ、妥協妥協のメニューで5㎞+2㎞+1㎞(つなぎはバテバテで完全休養を終えた後)で練習を終了。

走り終えた後は、自分のどこにこれだけ水分がため込まれているのかと不思議になるほど汗は噴き出しに吹き出し、6月末の段階でこの有様では、7月8月はどうなってしまうのか、本気で心配せざるを得ない状況に・・・

ようやくここにきて走るモチベーションを取り戻せてきたと思い始めた矢先に、早速浴びることとなった、異常なまでの発汗による洗礼。

・・・とはいえこの私の大量の発汗体質が、今更改善される可能性はほぼほぼゼロであることは間違いないという事で、いかにこの大量の汗に自分自身が耐性をつけるかが、これからいよいよ本格化するであろう夏場を乗り切る大きなカギとなりそうな気がしています。

7月はスピード強化も頑張ろう

今日で6月も終了。

飛騨高山ウルトラマラソンに向けた練習のおかげで、ここ数年になくスタミナの方はだいぶ強化された状態で、7月に突入できるとひそかに喜んでいました。

ただ暑さ云々を言う前に、スピードの衰えの方が、ここ1年ほどでかなりのレベルに達してしまっている気がしており、今日の練習でもスピードの衰えている現状を、あらためて痛感させられた気がしています。

今後本気で復活を目指すなら、スピードを取り戻していく事は、最早至上命題とも言える状況です。

そんなタイミングに合わせたように、7月からはセカンドウィンド四日市の火曜練習会メニューはスピード強化をより重視したメニューに切り替え。

そんなメニューの切り替えに適応する形で、今年の夏場は苦手な暑さ克服とともに、スピード強化も重点的なテーマとして取り組んでいかなければなりません。

さらに走ること以外にも、ここまで新たな取り組みに向けて念入りに準備していたことを、7月は一気に吐き出すかなり重要な月になりそうだという事で、気持ちをここで一度しっかり引き締めなおして、7月のスタートダッシュに備えていきたいものです。

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