
私が事務局長を務めさせていただいてる三重県ウオーキング協会では、毎年10月第一日曜日に、加盟団体も含め全会員が集まる秋季大会が開催されています。
毎年加盟団体の持ち回りで主幹をお願いしている秋季大会、今年の主幹は四日市歩こう会さんという事で、私にとっては地元中の地元にての開催。
今回の秋季大会で歩くコースは、四日市発展の基礎となった四日市旧港と周辺遺産を巡る内容で、約200名の方に集まっていただいての開催となりました。
四日市市にて三重県ウオーキング協会秋季大会を開催
今日は四日市市諏訪公園をスタート会場に、第39回三重県ウオーキング協会秋季大会が開催されました。
昨日の午後までは晴れ予報だったような気がしたはずが、なぜか夕方ごろから急に天気予報が怪しくなりだし、雨の心配すらある中、9時半より出発式がスタート。

出発式終了後は、加盟団体別に今大会の主幹:四日市歩こう会さんに作成いただいた約8㎞のコースを歩いていただきました。

ここ数日の三重県ウオーキング協会のイベントのほとんどで、コースの先導として歩いてきた私ですが、今日は完全に裏方仕事という事で、参加者の皆さんのスタートを見送った後は、コースの各スポットにて万が一のトラブルに備えての車移動。

幸い絶賛肉離れリハビリ中の私、今日はこの役割がちょうどいいという事で、スポットスポットに車で移動して、参加者の皆さんを待機、見送りの繰り返し。
最後はゴール地点となった中央緑地公園にて、参加者全員がゴールするのを見届けて、今日の秋季大会は大きなトラブルもなく、無事終了する事となりました。
ひそかに大充実だった下見ウォーク
そんなわけで今日は裏方に徹する形となり、ほとんど歩く事がなかった私ですが、先月9月17日(木)には今回歩いていたコースの下見を行っていました。
今日はあいにくの天候で、今回のコースの魅力を参加者の皆さんの100パーセント体験いただけなかったことが、私自身大きな心残りだったのですが、実は私が下見で歩いた日は絶好の晴天で、四日市の海の景観も絶景でした。

さらに途中では、よほど運が良くないとみる事が出来ないと言われる四日市港を通る貨物列車に遭遇。

さらに跳開式の動く橋で、船が通る時のみ70度橋が跳ね上がる場面にも遭遇してと、幸運続きの下見ウォーキングに。

残念ながらもう一つの跳開式で、日本国内では唯一の鉄道可動橋、さらに可動橋としては初の重要文化財になっている末広橋梁の開閉場面は拝むことができませんでしたが、四日市市民でありながら今まで一度も見る事が出来なかったレアなシーン満載の下見となっていました。

橋の開くタイミングはどうしようもないところがありますが、晴れた日に歩けば、よりコースの海の抜群の景観を体験できる今回のコース。
ぜひ多くの方に、体験いただきたいと心より思えるコースでしたので、興味を持たれた方は、ぜひ下記リンク先をご確認いただければと思います。
今回の秋季大会コースについて詳しくはこちら(あるランサイト)
いよいよウォーキングシーズンが本格化
今日の秋季大会を皮切りに、10月から12月にかけては、とにかく三重県ウオーキング協会関連のウォーキングイベントが隔週レベルで開催を予定していてと、いよいよウォーキングシーズンがスタート。
来週土曜日は伊坂ダムにて、ウォーキング教室も兼ねたウォーキングイベントを開催。
10月10日(土)開催伊坂ダムウォーキングイベントについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)
そして再来週は、三重県ウオーキング協会が協力させていただいているイベントの中でも最大規模となる伊勢志摩ツーデーウォーク。
そしてその次の週の土曜日には、伊坂ダムのある四日市市八郷地区にて、今までにない試みも取り入れたウォーキングイベントを開催予定と、10月の週末はウォーキング漬けとも言える状況となっています。
肝心の走りの方は全くダメな部分がありますが、その分をウォーキングで盛り返し、さらにその勢いをもって走る方の調子も挙げていく。
そんなプラスのサイクルを作っていけるよう、まずは10月に予定されているウォーキングイベントの数々を、一つ一つしっかり腰を据えて取り組んでいきたいものです。





