結構な疲労が残る中での2日連続で走り込みを実施した後に本命レースエントリー

フルマラソンで後半失速しないためにやっておきたい練習方法の一つとして「週末に2日連続で長い距離を走り込む」・・・といったことが書いてある本を15年以上も前に読んだことがありました。

当時はその本に書かれていることを完全に信じきり、結構な頻度で週末に2日連続で走り込みを実施していた記憶があるのですが、それも今は昔。

ここ最近は少しでも長い距離を走った翌日は、ノーランデーを決め込み、グータラかつグダグダの1日を過ごすのがある意味習慣となっていた私ですが・・・

前日の多度ランの疲れはかなり残っていたものの・・・

昨日はNTN総合グラウンドから多度大社どころか雪がところどころ積もっていた多度山にて峠走まで実施して、約21kmを走ることとなりました。

昨年12月、そして今年に入っても1日2日と走るのをサボりにサボっていた私にとって、かなりの負荷がかかるランになったという事で、本来なら今日はここ最近お約束のノーランデー➕グダグダの1日にしてしまうところ。

・・・ですがセカンドウィンド四日市メンバーと、昨年末に今日一緒に走り込みをしようという話になっていたということで、今日も走り込みをする事となりました。

走るコースはセカンドウィンド四日市の定番コースである南部丘陵公園から鈴鹿市箕田公園までを往復する約40kmのコース・・・と言いたいところだったのですが、今の私にそんな距離を走れるわけがなく。

・・・という事で、今日は南部丘陵公園からちょうど10kmの距離にある四日市市磯津公園まで走って折り返す、約20kmのコースで2日連続での走り込みを実施する事となりました。

2日連続20km以上の走り込み

走りはじめは昨日の疲れがモロに残っており、足取りもかなり重く。

ただ内部川河川敷の見晴らしの良いコースを走り進めていくうちにどんどん足取りも軽くなり、またメンバーと会話をしている間にあっという間に折り返し地点となる磯津公園に到着。

折り返してからは、時折強い向かい風が吹き、何よりもともと疲労が溜まっていた脚が明らかに重く感じはじめてと、前半に比べると格段にきつさを感じる展開に。

それでも呼吸にはかなり余裕もあったという事で、最後まで失速する事なく20kmを走り終えて、2日連続走り込みを終了。

走り終えた後は、翌日以降の強烈な筋肉痛疑いなし・・・といった具合に脚が重くなっており、あらためて残り1ヶ月半を切っている京都マラソンに向けて大きな不安を残す事となりました。

飛騨高山ウルトラマラソンにエントリー

そんな感じに京都マラソンはもはや完走目標以外にありえないといったところではあるのですが、とりあえず2日連続で20km以上の走り込みを行い、それなりに今後の走り込みに向けたモチベーションは高まってきつつある私。

そして今後、自分自身が走力を少しでも取り戻していくためには、結局のところ走り込み以外にない。

それなら京都マラソンの先に、何か大きな目標を設定するしかない。

・・・という事で6月14日(日)開催、飛騨高山ウルトラマラソンにエントリーしました。

挑戦する距離は100km。

20kmの距離を走るのがやっとという今の私にはとんでもなく高い目標となる事は間違いないところではあるのですが、何か大きな目標を立てないと動きがどうしても鈍ってしまう私。

そしてスピードを出して走ると、完全に癖になっているハムストリングの肉離れのリスクがかなり高く、タイムを目標に走るのは色んな意味で厳しい私。

そんな私にとって、いつかは挑戦しようと思いながら、なかなか挑戦できずにいた100kmウルトラマラソンに挑戦するなら今のタイミングしかないという事で、ここから約半年かけて100kmを走り切れる脚をしっかり作り込んでいきたいものです。

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