出遅れの目立った三重県ウオーキング協会の活動も11月で一気に取り戻そう

私が事務局長を務めさせていただいている三重県ウオーキング協会にとって、最も業務が立て込む月といえば10月と12月。

その間の11月は少し落ち着く感もあるというのが、例年の流れ。

・・・のはずだったのですが、今年に関しては、私自身が勝手に新たな取り組みを増やしてしまっている結果、例年になく落ち着きのない11月になりそうな気配もあるわけで・・・

ドタバタの10月はウォーキング関連においても…

いろいろとトラブル続きだった感のあった10月が終了して、昨日より11月がスタートしました。

10月はとにかく諸々トラブル続きだったうえに、三重県ウオーキング協会において個人的に3大主要イベントと捉えているうちの2つである、「秋季大会」と「伊勢志摩ツーデーウォーク」があったという事で、その準備等でもかなりの時間をとられてしまいました。

そのうちの伊勢志摩ツーデーウォークにおいては、些細なものが多かったとはいえ、とにかくアクシデントが相次いだ感があり、心身ともに結構なスタミナを浪費してしまい、その後の仕事などにも大きな支障が出たりもしていました。

そんなこんなで一番思い知らされたことは、10月から12月にかけては普通に過ごしていても、何かとやるべきことが多い三重県ウオーキング協会の事務局長としての仕事。

これ以上増やしていては、どう考えても身体が持たないという事で、来年以降は同じ轍を踏まないよう、諸々対策を打っていく必要性を感じた10月となりました。

落ち着いたはずの11月スタートでしたが…

そんな10月を終えて、ようやく落ち着いた感もあるのですが、11月もスケジュールやtodoリストを見てみると、結構な頻度で三重県ウオーキング協会のミッションが入ってしまっています。

そのミッションの多くが、私自身が勝手に風呂敷を広げ、増やしてしまったものという話もあり、自業自得感はぬぐえないものの、いろいろな方々に協力をお願いしている以上、今更やめるといえないものばかりという話もあります。

そんなミッションの一つが、東海北陸7県(三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、福井県、石川県、富山県)での合同での新たな取り組みのプロモーション活動。

本来なら10月初旬に完成して、伊勢志摩ツーデーウォークから配布予定だったパンフレットも、言い出しっぺの私がドタバタで、まだパンフレット完成にも至っておらず・・・

この新たな取り組みがスタートするのは来年度の4月からとまだ先の話ですが、今までの経験上、早めにPR活動は進めておくに越したことはないという事で、一気にパンフレットを仕上げ、その他もろもろの広報展開を図っていきたいところです。

とりあえず11月も頑張ろう

そんな東海北陸7県合同での取り組みのほか、ウォーキング指導者関連でも来年度は新たな機会をいただけそうになっていて、こちらの方も企画を練っていかなければなりません。

・・・と相変わらずのドタバタっぷりですが、ある意味多くの貴重な経験、そして成長のチャンスをいただけている事も間違いなく、今踏ん張ることができれば、三重県ウオーキング協会として新たな展望が見えてくる気がしています。

そんなわけで何かと盛りだくさんのウォーキング関連ミッションですが、今一番の問題は私自身で勝手に何もかも抱え込みすぎてしまい、何もかもが中途半端な取り組みに終始している事。

とはいうものの、ミッションを増やしているのは、私自身が勝手に風呂敷を広げているからだという話もあり、協会の役員やスタッフの方々に、従来以上の負担をかけられないのも間違いないところではあります。

そうなると頼るべきは、今流行の〇〇だという事で、11月からあるツールを導入することにしました。

そのツールについては後日書かせていただくとして、まずはとにもかくにも11月も数多くありウォーキング関連ミッション一つ一つに向けて、しっかり準備を進めていきたいものです。

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