三重の誇る伊勢神宮の魅力をもっと掘り下げるウォーキング企画を作りこむために

伊勢神宮において、内宮と外宮のいずれか一方だけを参拝する事を「片参り」と言います。

昔から外宮と内宮は両方お参りするのが正式とされ、片方だけは避けた方がいいとされていた事もあったそうですが、現在はスケジュールや諸事情により片方だけの参拝でも失礼には当たらないそうです。

・・・とは言っても、せっかく伊勢神宮に参拝するなら内宮も外宮も「両参り」した方がいいような気がするのも事実だという事で・・・

今日は朝より外宮参拝

今日は朝からウォーキング関連の打ち合わせ等があったりという事で、早朝より伊勢市へ。

まず向かった先は、内宮に祀られる天照大御神の食事を司る「食事の神様」である豊受大御神(とようけおおみかみ)が祀られる伊勢神宮外宮へ。

この外宮に祀られる食事の神様は、衣食住やすべての産業の守り神としてのご利益があるとされており、現在ひそかに諸々新たな事業を進めていこうと考えている私にとって、今最もお参りするべき神社と言っても過言でありません。

外宮にてまず参拝したのは、当たり前と言えば当たり前の外宮正宮(しょうぐう)=豊受大神宮。

そして外宮に参拝するうえで、個人的なお願いをするなら第一別宮(正宮についで格式の高い社)である多賀宮(たがのみや)へという事で、石段を上った先にある多賀宮にても参拝させていただく事となりました。

やむを得ずの内宮遥拝

そんな外宮参拝を終えた後は、某ウォーキングイベントの下見のため、内宮周辺に設定されている約6㎞のウォーキングコースを下見ウォーク。

先日にも一度下見したコースにて、某事業者さんと合同下見の形で歩く事となったわけですが、走るのに比べて、移動速度はゆっくりになるウォーキングにおいては、周囲の景色をじっくり見られる事もあり、いつも新鮮な発見があります。

今日もここ数年は、何度も何度も訪れているはずの内宮周辺でしたが、今日も多くの発見があったりと、改めて伊勢神宮内宮周辺の奥深さを体感する事となりました。

今日は合同下見という事で、宇治橋を渡って、内宮正宮に参拝させていただく時間はなかったため、宇治橋前より正宮に向かって遥拝(離れた場所から、その方向に向かってお祈りする事)。

そんなわけで今日はひさしぶりに伊勢神宮の外宮と内宮を両参りさせていただく事となりました。

もっと伊勢神宮の魅力を引き出すために

まだまだ私にとって未知の部分の多い伊勢神宮ですが、知れば知るほどその壮大さと、ありがたみのようなものを感じさせられる事となります。

そしてその魅力を体感するうえで、最も効果的な手段となりうるのがウォーキングだと思っている私ですが、まだこの三重県ウォークの最強キラーコンテンツとも言える「伊勢神宮」の魅力を引き出せるようなイベントが開催できずにいる事。

この事が私にとって、2026年も残すところ2か月を切った今の、大きな気がかりの一つとなっていたりします。

ただあまりにも奥深く、余りにも歴史がある伊勢神宮の魅力を、現在の浅い知識しか持ち合わせていない私ごときが、1年や2年で引き出せるわけがないのも事実。

それなら今は、現段階ですでに予定が決まっている三重県ウオーキング協会企画である「令和のお伊勢参りウォーク(桑名の七里の渡し→東海道→伊勢街道→伊勢神宮)」や「お伊勢さん125社巡りウォーク」の一つ一つの企画を大切に取り組んでいくしかない。

・・・という事で、まずは11月29日(日)に大台町→大紀町にて予定している「第2回お伊勢さん125社巡りウォーク」に向けて、今まで以上にじっくり準備を進めていきたいものです。

第2回お伊勢さん125社巡りウォーク(瀧原編)について詳しくはこちら

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