もう後戻りできないところまで走力が落ちているという事で原点からやり直そう

体力の衰えは、一般的に20代をピークに始まり、30歳を過ぎると徐々に低下し始め、30代・40代で「疲れが取れない」「若い頃と違う」となり、50〜60代でさらに急激に低下を実感する人が多いそうです。

ただそんな加齢の問題だけでは片づけられないほどの走力の衰えを、ここ最近感じ続けている私。

そろそろ対策を打たないと本気でやばい・・・などといった事は何度も言っている気がするものの、たいして何もせずにいた結果・・・

半年前なら余裕だったはずのキロ4分半ペースが・・・

今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会を中央緑地公園にて実施。

練習メニューは10㎞ペース走。

ここ最近寒さのせいか、股関節の痛みがまたまたぶり返してきていて、どのくらいのペースで行こうかと悩んでいたところ、キロ4分半ペースで行くメンバーがいたため、とりあえずついて走っていく事に。

キロ4分半と言えば、昨年10月上旬ごろまでならまだそれなりに余裕をもって走れていたはずのペース。

ただ京都マラソン1週間前の最終刺激で走った際は、そのキロ4分半で3㎞走った段階で、完全にへばってしまいリタイア。

そして今日も走りはじめたところ、早々に「あれ?キロ4分半ってこんなに速かった?」的な感じになってしまい、1㎞を過ぎたあたりからは見事に息切れ状態。

そして2㎞を走ったところで早々に心折れ、ジョグに切り替えることになり、この段階で2㎞インターバルにメニューを急遽変更する事に。

とりあえず200mレストジョグをした後、再び走りはじめ、次の2㎞も何とかキロ4分半を切るペースで走ったものの、どう考えても3本目は無理な状態となってしまっていました・・・

10㎞ペース走のはずが・・・

ただ本来余裕のあるはずだったキロ4分半ペースで2㎞を2本走っただけではさすがにまずいとばかりに、3本目をスタートしたものの200mを走ったところで呼吸は乱れはじめ、1㎞をなんとか4分25秒を走った段階で心折れる有様。

その後、もう少し頑張ろうと、そのあとひたすら苦しい思いをしながら1㎞を2本、4分20秒前後で走った段階で、完全に限界を感じ練習を終了。

10㎞ペース走の予定が2㎞インターバル×2本+1㎞インターバル×3本という、妥協の生んだヘタレメニューをもって練習を終了する事となってしまいました。

股関節の痛みにより、ストライドが少し伸ばしづらいと言えば伸ばしづらく、またシューズはスピードを出すにはあまり適していないうえ、履きつぶしてしまっている感のあるナイキペガサスターボ。

ただそんな些細な理由だけでは片づけられないほどの走力、特に心肺機能の衰えを痛感せざるを得ない練習内容に、ひさしぶりに愕然となってしまった自分がいました。

今のままでは本気でやばいという事で・・・

京都マラソンがギリギリサブ4だった際は、あまりにも練習をさぼりすぎたから・・・というどうしようもない言い訳で済ましてしまっていた感のある私。

ただ短い距離であってもキロ4分半ペースがかなりきつく感じるレベルとなってしまっているというのが、現状の私のまぎれもない走力である事はもはや疑いようもなく。

年々確実に下降している感のある走力ダウンですが、ここ最近は歯止めがかからなくなってきてしまっています。

そしてここ1~2年ほどで着実に、そして急激に走力を伸ばしているセカンドウィンド四日市メンバーの背中が、どんどん遠ざかっていく。

さすがにこんな状態でこれから年齢を重ねていくのはあまりにもやばいし、何より悔しい。

久しぶりにそんな負けん気も戻ってきたと同時に、股関節の痛みやハムストリングの肉離れ癖など、そろそろ本気で肉体改造に取り組むタイミングである事を痛感するにはいいきっかけとなる練習が今日はできたという話もある。

・・・と前向きのとらえ、もうすぐやってくる春本番に向けて、今度こその出直しを目指していきたいものです。

 

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