最後の頼みとも言えたアルファフライでスピード練習を実施してみたものの…

ここ最近は各シューズメーカーの技術が格段に上がり、それほどでもなくなりましたが、少し前まで、トップランナーのランニングシューズと言えば、ナイキの厚底シューズが圧倒的なシェアを誇っていました。

そのトップランナーが履いた厚底シューズと言えば、ヴェイパーフライシリーズ、そしてアルファフライシリーズ。

そんなトップランナーも履くランニングシューズを、ナイキブームの真っ最中、分不相応に購入していた私ですが、気が付けばもう5年近くが経っていたようで・・・

今日のメニューは400m+200m×10セットでしたが・・・

今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会を中央緑地公園の陸上競技場にて実施。

練習メニューは「400m+200m」を10セット(レストはすべて200m)。

今日の日中は35度を超える暑さと、練習前から戦意喪失的な感じでスタートしたものの、最初の1本目の400mはメンバーにつられて思いのほかペースが上がり、90秒前後と今の私には明らかなオーバーペース。

ただそこでいきなりペースを落とすのも・・・と無駄なプライドが発動してしまい、その後も200mを45秒、400mを90秒ペースで走り続けたものの、1本走り終えるごとに常に息も絶え絶えの有様。

そんな状況で10セットもこなせるわけもなく、3セット目を終えた段階で、見事なバテっぷりで離脱する事となりました・・・

完全休養を入れながら400m+200mを続けたものの・・・

離脱した後は、かなり長く休養を取った後、再び走りはじめてみると、なんだかんだでペースは上がってしまい、400mを90秒、200mを45秒で2セット走ったものの、ここでまたしてもバテバテになってしまい、またしても完全休息。

その後休養を経て、またまた走りはじめたものの、今度は400mを95秒前後で走るのがやっとの状態で、なんだかんだでさらに2セット400m+200mを走った段階で練習を終了。

結局2度の完全休養込みで400m+200mを7セット走って、今日の練習を終了する事となりました。

昨年の夏場のグダグダのスピード練習に比べれば、格段にマシとはいえ、今日の夜は意外と涼しい風も吹いていて、暑さが苦手だからは言い訳にもならず。

スピード強化への道のりは、まだまだかなり遠い事を痛感させられる、スピード練習となりました。

5年前に購入したアルファフライももう限界?

今日の練習で履いたランニングシューズは、今の私にとって唯一とも言えるスピード練習用シューズである「ナイキ アルファフライ」。

かつてマラソン界において多くのトップランナーが履いたシューズですが、今の私には明らかにオーバースペック気味のシューズ。

ただそのアルファフライも、購入したのは2011年8月と、もう5年が経過しており、しかも昨年はほとんど履いた記憶がないという事で、明らかにヘタっている感もあり。

それでも今のたいして状態の良くない私でも、400mを90秒で走れたのは、なんだかんだでアルファフライのおかげ・・・と思いつつ、走っている最中、着地時に何とも言えない違和感を感じ続けながら走っていました。

そして練習終了後、そのシューズを見てみると、かかと部分はもうボロボロの状態と、先週のアルファフライに引き続き、もはや引退間近である事が判明。

今の私では、どんなにいいシューズを履いたところで、たいしてパフォーマンスはよくならない気はしていますが、とは言ってもこれだけヘタっているシューズを履いていては、怪我につながるリスクも間違いなく高まる。

・・・という事で、そろそろかなり久しぶりにスピード練習用ランニングシューズ購入も念頭に、次回以降はもう少しマシなスピード練習を実施できるよう、準備を進めていきたいものです。

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