6月のセカンドウィンド四日市スケジュール作りはいろんな意味で悩みが尽きない

最大の難敵とも言えるレースも中止が決定

本日土山マラソンの中止が発表されました。

ここ最近毎年挑戦しては玉砕し、2度の途中棄権までをも経験し、完走したところで後半はいつも大失速しているなど、苦い思い出ばかりが残る大会ベスト1が土山マラソンです。

そんなある意味これ以上なく思い出深い、土山マラソンに今年は挑戦できない・・・そう考えると寂しいやら、どこかホッとするやら。

この状態ではますます中止になる大会は増えてきそうだという事で・・・

雨の中セカンドウィンド四日市練習会を実施

今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会を霞ケ浦緑地公園にて実施しました。

今日は午後から雨が降っていて、夜のなっても雨が降り続いていたため、自粛ムードもあってメンバー誰も来ないかな・・・などと思いながら待機していると、若干1名のメンバーが来てくださったため練習をスタートする事にしました。

マンツーマンの練習になったという事で、できるだけメンバーの適正ペースを意識しての約14㎞のジョグ。

今日は雨が降っていたという事で、さすがにマスクをしていては窒息の危険もあるため、久しぶりにマスクを外して走っていたのですが、予想以上の快適さ。

雨が全く気にならない・・・どころか心地よくすら感じ、本当に気持ちよく走れていたのですが、それと同時にずっとこんな事を思っていました。

これからセカンドウィンド四日市をどこに向かわせればいいのだろうか?

6月のセカンドウィンド四日市スケジュールを組んでいるのですが・・・

早いものでもうすぐ6月がやってきます。

全国で緊急事態宣言が解除され、6月に入れば自粛ムードもかなり緩和されてくるものと思われます。

そして長く閉鎖が続いていた中央緑地トラックも一般公開が再開されたという話も聞いており、6月からはチーム練習にてスピード練習を再開していこうと思っています。

ただ今一番悩ましいのは、いったいどこに照準をあてて、チームの練習メニューを組んでいけばいいのか?・・・という事。

今年度は半年の長期スパンでチーム強化スケジュールをしっかり組んで、本命とするレースにメンバー全員がピークに持っていけるような流れを作ろうと思っていました。

ただ現段階で本命と設定できる大会は皆無と言え、長期スパンでの計画など組みようがありません。

このような状況ではメンバーの皆さんのモチベーションなど上がるわけもなく、逆に現段階で頑張りすぎても、変なところでピークが来てしまい、肝心なレースが再開した頃には調子を落としてしまっているという可能性は決して低くありません。

6月はスタミナとスピードの土台作り重視だけではどうも・・・

ただそんな事ばかり言っていても、何も前に進まないという事で、とりあえず6月からセカンドウィンド四日市としてしっかり取り組んでいきたいのが「スタミナ」と「スピード」の土台の底上げ。

特に走り込み不足のメンバーも多いであろう現段階において、スタミナの土台作りは最優先事項と言えます。

そしてスピードの底上げも今の段階からしっかり行っておけば、楽に走れるペースの底上げに必ずつながっていきます。

そこでセカンドウィンド四日市の6月メニューは、とにかくスタミナとスピードの土台作りメニューが中心。

ただこれだけでは何か物足りない・・・そして何か面白そうじゃない・・・という事で、もう一工夫を5月の残り僅かの期間で考えて、少しでもセカンドウィンド四日市メンバーのモチベーションアップにつなげていきたいものです!!

 

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