来年度のメンバーシーズン目標達成に向けて新たな仕掛け作りを加速中

先が全く見えない新型ウィルス騒動

昨日政府より発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」により、地元の大規模なイベントだけでなく、小規模なイベントですら中止を余儀なくされる事態となってきました。

そしてマラソン大会だけでなくスポーツイベント全般において、中止ドミノの流れが続いていてと、新型コロナウィルス被害は確実に広がってきてしまっています。

今の流れでは今年度のマラソン大会の開催はほぼ絶望的、そして4月以降もどのタイミングまでこの騒ぎが続くのか全く先が見えません。

そんな状況になると、ついどさくさ紛れに、おサボり心が出てきてしまうのが、私のいつもどおりの展開ではあるのですが・・・

なんとも言えない状況の中SW四日市練習会

昨日は火曜日という事で、夜は中央緑地公園トラックにてセカンドウィンド四日市の練習会。

大会中止が相次ぐうえ、雨予報が出ていましたが、そんな状況にあっても練習に参加いただくメンバーの方々と10kmのペース走を実施しました。

私自身はキロ5分45秒前後ペースのメンバーのペーサーとして走っていたのですが、一緒に走るメンバーの方、5キロ過ぎからとんでもなく呼吸が乱れていました。

今後のレース開催状況が全く読めずモチベーションも上げにくい、そしてメニューはきついペース走で呼吸もゼイゼイハアハアと、いつ走るのをやめたくなってもおかしくないシチュエーション。

そんな中にあっても全くペースを落とさず、驚異的な粘りの走りで、しかも最後の最後はペースアップして10kmを走り切ったメンバーの方に、ただただ感心させられる事となりました。

そしてペースの速い遅いはともかく、心の強さでは自分自身、メンバーの皆さんに完全に劣ってしまっているな・・・とどうあっても頑張り切れない自分に反省させられる事となりました。

今年度のレース開催はもはや絶望的?

昨日の練習会だけでなく、ここ2〜3週間ほどの間、どんな状況にあってもとんでもない粘りの走りを見せてくださるセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんの姿が、どれだけここまで自分の大きな力になっているか?

そう考えるとセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんには、感謝の言葉と尊敬の念しかありません。

だからこそここから先、まだレースが残っているメンバーの皆さんについては、なんとか目標を達成して欲しい。

・・・そんな思いとは裏腹に、本日松阪シティマラソンの中止が発表されました。

松阪シティマラソンはよほどのことがない限り中止にはしないという情報も流れており、開催が有力視されていた大会だったのですが、この騒ぎの中にあっては止むを得ないとしか言いようのない事です。

そしてこんな状況にあっては、今年度のレース開催はもはや絶望的な状況にある気がしています。

気持ちを切り替えて来年度に向かおう

そんな今年度のレースが絶望的な状況の中、もはや私の思いは来年度に向かっています。

来年度こそは今年度目標達成に向けた挑戦の機会すら得られなかったメンバーの皆さんに、絶対に目標を達成いただき、極上の達成感を味わっていただく。

そのための仕掛け作りは、例年より来年度に向けての準備を早くから進められる状況になったおかげ(?)で、着々と進められていたりします。

そしてその仕掛けの数々を遂行するために、私自身ずっと喉から手が出るほど欲しかったあるものが、いつものごとくの奇妙な偶然により、3月に入手できることが決まりました。

そしてそのあるものの存在により、セカンドウィンド四日市は新たなステージに向かう事となります。

そのあるものが今の状況下にあっての、セカンドウィンド四日市メンバーのモチベーションの維持。

さらにはメンバーの皆さんにワクワクできる何かを常に提供できる存在になるよう、さらに来年度に向けての準備を加速させていこうと思っています!!

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