夜ランにもオススメな霞ヶ浦緑地2.2kmコースを夜走る際の注意点

11月より四日市市の夜の定番ランニングコースとなっている中央緑地公園トリムコースが利用できなくなるという事で、夜走る場所にお困りの方は多いのでは?

*11月8日現在はまだ中央緑地公園トリムコースは使用できるようです

そんな方にオススメな夜のランニングコースの一つが23号線沿いにある霞ヶ浦緑地公園。

霞ヶ浦緑地公園内にある2.2kmのトリムコースは要所要所に外灯があり、夜でも比較的ライトアップされた中を走る事ができます。

・・・がそれでも夜走る際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

そこで今回の記事ではそんな霞ヶ浦緑地公園2.2kmトリムコースを走る際の注意点を、スタート地点から順番に見ていきますと・・・

1.800〜900m地点付近にかなり暗くなるところが

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2.2kmのトリムコースをスタートしてしばらくは四日市ドームなどがある事もあり、比較的明るい中を走り進めて行く事ができます。

・・・のですが500m地点を過ぎたあたりから少し暗くなってきて、最初に待っている第1コーナーが近づく800〜900m地点あたりになるとかなり暗くなる箇所があり、足元に注意が必要となります。

また最近は置かれていませんが、この暗くなる箇所に、たまに障害物が置かれていて、転倒の危険もあるため念のためご注意ください!

2.1km地点過ぎからの直線コースの内側は結構危険

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そして2つのコーナーを曲がって、1キロ地点過ぎから待っている直線コースは、コンビナートの夜景によるライトアップもあってと、気持ちよく走れるコース。

・・・なのですが、コースの内側は木の根っこなどの影響で、かなり凸凹がある箇所も多く、転倒のリスクがかなり高くなります。

そこで2.2kmトリムコースを走る際、1キロ過ぎからはコースの真ん中、もしくは外側をできるだけ走るようにしてください。

3.1キロ近い直線コースからコーナーに差し掛かる際も要注意

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そして約900m近い直線コースを走りきって、2キロ地点に差し掛かる直前に待っているコーナーは、かなり道が狭くなるうえ、ポールが置かれていて、スピードに乗って走ってくると、途中転倒やポールへの衝突の危険性があります。

そこで気持ちよく直線コースを走ってきた際でも、このコーナーに差し掛かる時だけは十分に減速して、無理なく曲がるようにしてください。

 

今回の記事ではこれから走る方も増えてきそうな、霞ヶ浦緑地公園2.2kmトリムコースを走る際の注意点について紹介させていただいたのですが、上記3点に気をつけておけば、夜でも比較的安全に走れるコース。

ただし女性一人で走る場合などにはかなりの危険がありますので、できれば友人知人の方と一緒に走るよう心がけて、安全に夜ランニングを楽しんでいただければ幸いです!

 

らんしすでは毎週水曜夜「霞ヶ浦緑地ナイトラン」を開催しています

らんしすでは地元の走りたい方ならどなたでも自由に集まって会話などを楽しみながら走れる(歩ける)「霞ヶ浦緑地ナイトラン(&ウォーク)」を、11月より毎週水曜日夜19時半スタートで開催しています。

霞ヶ浦緑地ナイトランはどなたでも無料でご参加いただけますので「中央緑地公園トリムコースが走れなくて、夜一人で走れる場所がなくて困っている」「これからランニングを始めたいけど一人では不安・・・」などとお考えの方は、参加申込等は不要ですので、ぜひお気軽に霞ヶ浦緑地公園・四日市ドーム前にお越しください!!

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