今回の土山マラソン途中棄権を大きなきっかけに故障完治+予防に向けた取り組みを本格化しよう!

昨日は今シーズン唯一エントリーしていた土山マラソン・フルに挑戦したものの、肉離れにより人生初の途中棄権。

もちろん悔しいという気持ちはあるといえばあるのですが、今回の結果について言えば、約6年半前に走り始めてここまでやるべき事をやってこなかったツケが回ったとしか言いようがなく・・・

筋肉痛や疲労などは全くなく

昨日は途中棄権とはいえ20キロ近くをキロ4分ペースで走ったという事で、多少の疲労は残るかと思いきや筋肉痛らしき痛みは全くなく、痛いのは昨日肉離れをおこした右ハムストリングのみ。

昨日途中リタイアを決断した時も、痛いのは右ハムストリングの肉離れの箇所のみで、呼吸の乱れもほとんどなし、体力的にもかなりの余力を残した状態と、自分自身棄権した事が夢のように思えていました。

ただレース会場に戻って、ゴールしてくるランナーの皆さんの姿を見ていると、自分自身がすごく情けなく感じ、途中からはゴールするランナーの皆さんを見ることすら嫌になっていました・・・

完全に癖になっている右ハムストリングの肉離れ

今回やってしまった右ハムストリングの肉離れ、今年すでに3度目と完全に癖になっています。

いつもお世話になっているカン整体の廣田院長によると、肉離れは一度やってしまうと痛み自体はひいても、その後完治するまでには3ヶ月から半年かかるとの事。

ちなみに前回肉離れをやってしまったのは今年9月の上旬。

その時も痛み自体は1週間ほどでひいていたのですが、結局完治に至っていない状態で、今回筋肉に急な負荷がかかった事が今回の結果につながったという事になります。

とりあえず3ヶ月はレースもスピード練習も封印

・・・というわけで今年に入って3度起こってしまった右ハムストリングの肉離れ。

この調子ではまた痛み自体はすぐにひいたとしても、また再発してしまう可能性はかなり高く、とりあえずは3ヶ月はペースを上げて走る事は避けたほうがよさそうです。

幸い・・・というか忘れていただけなのですが、今後のレースへのエントリーは現在一つもありません。

またしばらくはペースを上げて走らないというルールを自分に設けたりとスピード練習を封印する事で、当面は右ハムストリングの肉離れ完治を最優先できる状況ではあります。

他にも腰や足裏などに故障のリスクを多く抱える私、今回の途中棄権の悔しさや自分への情けなさを大きなきっかけにして、今後は故障の完治、そして何より根本的な故障予防に向けた取り組みを本格化していこうと考えています。

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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