10月が終わるとともに中央緑地公園のランニングコースが使えなくなってしまいますが・・・

早いもので10月も今日で終了。

10月はあまりにも多くの変化がありすぎて、自分自身が今どういう状況なのかもわからないまま、最終日を迎えてしまったような感じでした・・・

そして明日からは自分にとって文字どおり大きな転機となりそうな11月がスタートとなるわけですが・・・・

土山マラソンに向けての準備は相変わらずの中途半端っぷりで・・・

土山マラソンまで残り1週間を切って、本来ならもっと練習に打ち込んでいなければならない10月中盤から後半で、一時は練習量を増やして頑張っていました。

・・・が先週の月曜日あたりから、だいぶ前の練習の時にできた足裏のマメが潰れ、その処置を誤ったからか、着地時にとんでもない痛みが走り、到底走れない状況に・・・

無理をすれば走れないこともないのだと思うのですが、今回の痛さは走る気力を奪うには十分すぎるもので、ここ1週間ほどは自主練は全くのゼロに。

相変わらずの練習が継続できない自分の有り様に、自己嫌悪に陥ってしまいそうです・・・

レペティションイベントでとりあえずの刺激入れ

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そんな足裏の痛みがひかないまま、昨日はセカンドウィンド四日市とRunfeetの合同で霞ヶ浦緑地公園にて1kmレペティションイベントを開催。

今回のレペティションは霞ヶ浦緑地公園トリムコースの1キロ直線コースを走るということで、私自身はゴール地点でのタイム計測のため参加者の皆さんの全力疾走と一緒に走ることに・・・

100m以上前からのスタートではありましたが、900m前後の疾走は当然のごとくきつく、また後ろからは1キロ3分台前半で追いかけてくるランナーの背中に怯えながらの疾走。

足裏の痛みもスピードを上げて走るとそれほど痛みは感じませんでしたが、1キロレペ5本終了後のジョグではとんでもない痛みが走り、何も考えられない状態になっていました・・・

なんだかんだで昨日はこのレペイベントのおかげでキロ3分15秒前後のペースで800mほどを5本といい刺激入れができたことだけは収穫でしたが、この足裏の痛み、土山マラソンまでにはなんとかなってくれる事を今はただ祈るのみです。

中央緑地公園がしばらく利用できなくなるという事で・・・

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冒頭でも書かせていただいた通り、10月は本当に何かと変化が多すぎて、その変化についていくのがやっとの毎日でしたが、中でも最も大きかったのが中央緑地公園のランニングコースが11月から使えなくなるというニュース。

ここ数年、セカンドウィンド四日市の練習会など完全にメイン活動拠点となっていた中央緑地公園が使えなくなるというのは色々な意味で不便ですが、三重国体に向けた改修のためとなればやむを得ません。

少し寂しくはありますが、明日から始まる11月は新たな活動拠点にて、新たな形での活動をスタートしていければと考えています。

来月11月は怒涛の月になりそうな気配

10月は中央緑地公園が使えなくなるニュースだけでなく、他にも色々な意味で人生の転機となりうるような話が次から次へとやってきました。

11月はそれらの話を実行に移す、またまた重要な1ヶ月になりそうな気配です。

次から次へと新たな取り組みに挑戦する1ヶ月になりそうな11月は、まさしく怒涛の1ヶ月になることはほぼ確定的・・・という事で明日よりは気を引き締め直して、1日1日を大切に過ごしていきたいものです!!

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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