30度を軽く超える暑さの中、土山マラソンコース・42.195km走を実施しました!

先日の記事では11月に挑戦予定の土山マラソン・フルに向けてしっかり練習していく事を書かせていただいた私ですが、その対策にむけてまず重要なのがコースを把握しておくこと。

・・・というわけで今日はセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんを巻き込んで、土山マラソン・フルコースを試走する42.195km走を実施することにしました。

お盆にもかかわらず10名を超えるメンバーと土山試走

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日は14日という事で、世間一般ではお盆休みということになっています。

そんなお盆に42.195kmを走るという無謀な練習メニューにお付き合いいただけるメンバーなどいるわけがない・・・そんな事を思いつつ告知していた今日の土山マラソン試走。

でしたが蓋を開けてみれば、10名を超えるメンバーが参加。

昨年は参加者私以外、一人だけだった昨年のことを思えば、参加者大幅増の状況で土山試走をスタートすることになりました。

前半は景観もよく走っていて楽しいコースでしたが・・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

走りはじめは暑さもそこそこで、まずまずの走りやすさ。

加えて多くのメンバーと会話を楽しみながら土山のコースを走るのは本当に楽しく、すいすい前に進んでいる感覚がありました。

そんな土山マラソンコースの前半戦は、青土ダム周辺の見晴らしの良い景観が魅力で、アップダウンも小刻みに続き、10キロの折り返し地点付近には少しキツメの上り坂も待っていますが、結構走りやすいコース。

この調子なら楽勝で42.195kmを走りきれそうだと変な勘違いをし始めていましたが、中盤過ぎにはその考えがいかに甘かったか、そして前回のレースでなぜ後半大失速してしまったか、思い知らされる事となりました。

中盤過ぎに待っていたのは予想外の暑さ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前半を調子よく走り終え、気がつけばハーフマラソンコースとフルマラソンコースの分岐点となる12キロ過ぎ地点を通過。

その後にきつい上り坂が待っている事は、前回レースを経験したことである程度了承済み。

実際そのきつい坂道も、いざ走ってみるときついものの、それほど長い坂道ではなく、まずまずの余裕を持って上り切ることができていました。

そしてこの坂道近辺を走っている時には、少し小雨も降り出して、天然のシャワーのもと、むしろ走りやすく。

この状態ならなんの障害もなく最後まで走りきれるのでは・・・と思いはじめた矢先に雨はやみ、急激に気温が上昇してきました。

その暑さは尋常でなく、しかも時折生暖かい熱風も吹き荒れるコンディション・・・

もともと暑さに弱い私、この暑さには耐え切れず、徐々に意識がもうろうとしていくのを感じました・・・

意地で土山マラソン・42.105kmを完走

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後はひたすら苦しい走り。

しかも一緒に走っていたはずのセカンドウィンド四日市メンバーも暑さには勝てず、まさかの途中離脱者が続出。

さらに先頭を走るメンバーの方が、順調にペースを上げていき、何度も心折れそうになりました。

それでもセカンドウィンド四日市メンバーに遅れを取るわけにはいかない、さらに言えばここで心折れてしまっては今年の土山マラソン本番でも昨年同様無様な走りをすることになってしまう。

そんな意地だけが自分の頭のなかを何度か繰り返し、35キロ、40キロと走り続け、なんとか42.195kmを無事完走。

最後の最後は完全に力が入らない状態になっていて、走力不足、暑さに弱い事に加えて、極度のエネルギー切れと、全てにおいてグダグダになりかけましたが、メンバーの皆さんのおかげでなんとか走り切ることができた感じでした。

なんだかんだで今の時期に42.195kmを走り切れたのは大収穫!

・・・というわけで後半は少しグダグダになりかけましたが、聞くところによると、今日は34度近くまで気温が上昇していたとのこと。

この気温は本来であれば熱中症などのリスクを避けるためランニング自体しないほうがいい危険水域とも言える暑さ。

もとより暑さに極端に弱い私にとって、この暑さは致命的で、むしろペースはどうであれ42.195kmを走り切った事自体をほめてやるべき・・・そんな結論に至りました。

なんだかんだで今日の暑さに加えて、走り込み不足が顕著な今の私が、ただでさえきつい土山マラソンコース42.195kmを走り切れたことは大きな収穫!

まだまだ暑い日が続きそうですが、今日の暑さの中で土山コースを走り切ったことをひとつの自信に、今後の練習につなげていきたいものです!!

関連サイトはこちら

当ブログを運営するらんしすの活動を紹介したホームページはこちら

マラソンレースのためのアドバイスを掲載したSWAC三重サイトはこちら

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. セカンドウィンド四日市の2016年は初走り・多度大社参拝ランよりスター…

  2. 今週末に予定しているSW四日市・滋賀県遠征練習会の会場となる希望が丘文…

  3. 名古屋ウィメンズ+松坂シティマラソンの応援であらためて痛感したマラソン…

  4. セカンドウィンド四日市メンバーのお伊勢さんマラソン応援のため再度伊勢市…

  5. 四日市ドーム⇄四日市港・千歳エリアロードジョグでコンビナート夜景とゴマ…

  6. 夏場のSW四日市土曜練習会のメインの一つとなった南部丘陵クロカンコース…

  7. 来年度のランナー育成方針づくりのベースとなる「リディアード理論」を徹底…

  8. 一足早いかもしかハーフコース試走でそのきつさをあらためて痛感

スポンサードリンク

TWITTER