そろそろ昨年の土山マラソンへのリベンジに向けてしっかり練習しよう!

多少気温こそ下がったものの相変わらずの蒸し暑さが続く中、気がつけばお盆に入りました。

先日はセカンドウィンド四日市メンバーの方にかなり伊賀市のいいコースを教えていただいたにもかかわらず、相変わらず練習へのモチベーションが上がってくる気配のない私ですが、今日はなかなかに良い練習を実施することができました。

メンバーのおかげで充実の1キロ変化走を実施

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今日はお盆ですが、土曜日ということでいつもと変わらずセカンドウィンド四日市のポイント練習会。

今日の練習は1キロの疾走と1キロのジョグを交互に行う1キロ変化走。

今朝は曇ってはいたものの、かなり蒸し暑く、ウォーミングアップの段階から汗が吹き出していました。

そして本練習の変化走では疾走区間をキロ4分で走るメンバーの方のペースメーク。

1キロ4分のペース自体はそれほどきつくなかったのですが、今日一緒に走っていただいたメンバーの方はレストのはずのジョグ区間もそれほどペースが落ちず。

おかげで2本、3本と本数を重ねていくごとにどんどんきつくなってきて、さらに蒸し暑さがかなり身体に応えましたが、なんとか5本走り終わって終了。

一緒に走っていただいたメンバーの成長を感じるとともに、自分自身暑さの中、結構な練習をすることができました!

土山マラソン・昨年のリベンジに向けて

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さて8月も半ばに入ってしまっていますが、そろそろ11月上旬に出場する土山マラソンに向けた練習を本格化させなければなりません。

ちなみに昨年の土山マラソンでは前半こそキロ4分ペースで強気の走りができたものの、後半25キロ過ぎから失速してしまい、30キロ過ぎからは何度も歩いたり、立ち止まったりと無様な結果に終わってしまいました。

昨年の土山マラソンの結果ブログ記事はこちら

そんな不甲斐ないレース展開だったわりにはゴールタイム3時間7分台とまずまずだったといえばそれまでなのですが、当然そんな中途半端な結果で満足していてはいけません。

そう考えると今年の土山マラソンは、そんな昨年の不甲斐ない成績に終わったレースへのリベンジ。

であればそろそろ土山マラソンに向けて、対策を打っていかなければなりません(もうすでに遅いという話もありますが・・・)

昨年の反省を今度こそは絶対に活かそう

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なぜそんな結果に終わってしまったのか、今年同じ失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいのか?・・・と考えてみると、いまいち昨年の出来事をよく思い出せません。

そこで昨年当ブログで、土山マラソン後の反省記事を書いていたため、振り返ってみることにしました。

昨年の土山マラソンの反省記事はこちら

そのブログ記事によると、昨年は坐骨神経痛への不安から、後半守りに入って意図的にペースを落としてしまった事が、失速につながったと書かれていました。

もともと自分は気持ちで走るタイムのマラソンランナー。

そう考えると守りに入るレース展開は絶対に避けなければなりません。

そして何より昨年最大の反省は走り込み不足。

フルマラソンで、誰もがきつい後半の心の支えになるのは、なんと言ってもレースまでに積み重ねてきた練習内容。

その練習内容に不安があるようあれば、今回のレースでも同様の結果になる可能性は極めて高くなってしまいます。

・・・というわけで土山マラソン、昨年と同じ失態を犯さないために自分がやるべきことはシンプルで、しっかり練習を積み重ねていくという事。

そんな簡単なことに気づいたという事で、明日よりはしっかり走りこみを継続していこうと思います!!

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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