「名古屋ウィメンズマラソン」応援で多くの女性ランナーからいただいた多くの刺激

今日3月13日(日)は東海最大規模のマラソンイベントと言って過言でない「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2016」が開催されました。

中でもメインレースとなるのはやはり女性のみが参加できる大会としては世界最大規模のフルマラソンレース「名古屋ウィメンズマラソン」。

セカンドウィンド四日市からも多くのメンバーが参加した今大会は、20,000人規模で行われるとの事。

そんな注目のレースに、今日は朝より名古屋まで応援に行ってまいりました。

志氐神社にメンバーの快走を祈願

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今日はいつもどおり早朝ジョグを実施して、恒例としている志氐神社にて参拝してまいりました。

いつもは日頃の感謝を念じる事にしている志氐神社参拝ですが、今日に限って願った事は、セカンドウィンド四日市メンバーのレースでの快走!

今日は名古屋ウィメンズマラソンに出場されるメンバーはもちろん、名古屋シティ、松阪シティ、和倉フル、横浜マラソンと全国各地で開催されるレースに多くのメンバーが出場・・・という事で早朝よりメンバーの皆さんが、記録とか細かな事ではなく何よりレース後に大きな達成感を得られる事を祈願してまいりました。

 

名古屋ウィメンズマラソン30キロ地点にて応援

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そして朝より名古屋に向けて移動して、向かった先は名古屋ウィメンズマラソンの30キロ地点。

ウィメンズマラソン経験者メンバーの皆さんから聞く話によると、ただでさえ30キロの壁を意識してしまううえ、単調な景色が続くように感じる30キロ地点は、最も多くの方が心折れる「鬼門」となっているとの事。

そんな最もきつい30キロ地点で、少しでもメンバーに力を与え、変化を感じていただこうと、私自身はこのような怪しげな格好で応援していました・・・

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そんな話はともかく、レースがスタートして1時間ほど経過した10時過ぎに30キロ地点に到着して、ランナーの通過を待っていると、あっという間に女性トップグループのランナーが飛び込んできました。

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この写真の2番目と3番目に写っているランナーは、この後歴史に残るとんでもないデッドヒートを繰り広げたそうですが、その話はニュースに大きく報じられているところですので、今回は割愛させていただく事にします。

そしてこの後に続く女性ランナーが次から次へと目の前を通過して行ったのですが、その人数の多い事・・・

世の中にこれほど女性ランナーがいらっしゃるのかと感心する事しきりでした。

そんな多くの女性ランナーとともに走っているセカンドウィンド四日市メンバーを目を皿のようにして探しながら、大きな声援を送っていたのですが、30キロ地点といえばマラソンで一番きついポイントと言われているところ。

そんなきついポイントにあっても懸命に走る女性ランナーの姿には、大きく胸を打たれるものがありました。

そして怪しげな出で立ちで応援している私に気づいてくれたセカンドウィンド四日市メンバーは、30キロ地点と一番きついところであるにもかかわらず、全員が笑顔で元気に私の前を通過!

そんなセカンドウィンド四日市メンバーの姿に、大きな頼もしさを感じずにいられませんでした!

 

メンバーのほとんどが自己ベストを大きく更新!

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そして30キロ地点をセカンドウィンド四日市メンバーが全員通過した事を確認した後は、交通規制の網を避けながら40キロ地点にて応援。

初フル挑戦メンバーが今までに経験した事のないであろう40km地点を、本当にキツそうな顔をしながらも通過していく姿を見るたびに胸が熱くなるのを感じました。

そして応援の途中で何度かメンバーのレース結果を見るべく、ランナーズアップデートでメンバーの5キロごとの通過タイムやゴールタイムをチェックをしていたのですが、次々と飛び込んできたのは自己ベストを大きく更新するメンバーのゴールタイム!

なかでも昨年のウィメンズで目標タイムにほんのわずか足りず泣くほど悔しい思いをされたメンバーの方が、20分近く記録を更新してゴールしたのを確認したときは、昨年の悔しさをバネに懸命な練習を続けらてていた事をよくよくわかっていた分、目頭が熱くなるのを感じました。

また他にも直前に故障してしまい完走すら危ぶまれたメンバーや、2月に挑戦したフルマラソンで不本意な結果だった事で落ち込んでいたメンバーが自己ベストを大きく更新するなど、参加されたメンバーそれぞれの走りすべてが、その背景にあるがんばりを見させていただいてきた分、心より感動できるものとなりました。

 

多くの女性ランナーからいただいた大きな刺激

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・・・というわけで今日は名古屋ウィメンズマラソンを30キロ地点と40キロ地点と2つのポイントで応援させていただいていたわけですが、月並みな言葉になってしまいますが、走っている女性メンバーの姿は本当に輝いていました。

どれだけ速く走っても、ゆっくり走っても本当にきついのがフルマラソンの42.195km。

その42.195km先に待っているゴールに向かって、立ち止まる一歩一歩脚を進める多くの女性ランナーの姿には、何度もなんども大きな刺激をいただきました。

そんな多くの刺激をいただく事のできた名古屋ウィメンズマラソンでしたが、それと同時にここ最近の私が忘れかけていた事をいくつか思い出させてくれました。

その忘れかけていた事についてはまたあらためて記事を書かせていただくとして、まずは今日の名古屋ウィメンズマラソンに出場された女性ランナーの皆様、そして大会を支えるスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!

そして多くの刺激を与えていただいた事で、ここ最近失いがちだった走る事へのモチベーションを大きく上昇させてくれた事に心より感謝して、私自身明日からはもう一度気を引き締め直して、日々ランニングと向き合っていきたいものです!!

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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