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今週末日曜に挑戦する「犬山ハーフマラソン」の詳細を確認してみることにしました

昨日はセカンドウィンド四日市の練習会で勢い余ってほぼサブスリーペースでノー給水30キロ走を実施してしまった私ですが、今週の日曜日には犬山ハーフマラソンが控えています。

「レース1週間前に30キロ走を実施してしまっては疲労が残ってしまうのでは・・・」と思っていたのですが、今朝目覚めてみると思いのほか軽く、筋肉痛なども全くなし。

そんな状況ではあったものの、今日の夜はノーランデーにして、だいぶ前に届いていながら全く封を開ける事のなかった「犬山ハーフマラソン」の大会案内をようやく見てみる事にしました。

「ハーフ豪傑男子」ってなんの事?

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・・・というわけでようやく犬山マラソンの案内を開けてみると、ゼッケンがすでに入れてもらってありました。

これはレース当日に余裕を持って行動するうえでは、本当にありがたい事だったりします!

そしてそのゼッケンを見てみると「ハーフ豪傑男子」という意味不明なカテゴリ、そして9時53分という極めて中途半端なスタート時間が記載されていたのですが、なんの事やらさっぱりわかりませんでした・・・

そこで同封してある「参加のご案内」という冊子を見てみると、ほかにも「猛者」「つわもの」「初陣」なるカテゴリがあるらしく、それぞれのカテゴリが4分ごとに時差スタートで開催される模様。

ところでこのカテゴリの分け方はどうなっているのかと冊子を最後までめくってみると、下記のようになっていました。

豪傑・・・予想タイム1時間35分以内

猛者・・・予想タイム1時間31分〜1時間55分

つわもの・・・予想タイム1時間51分〜2時間15分

初陣・・・予想タイム2時間6分〜2時間30分

つまり私が出場する「豪傑」のカテゴリは、予想タイム1時間35分以内のランナーが集うグループ。

予想タイムごとにスタート時間が細かく異なる大会というのは私にとってはじめての事なのですが、いい感じにテンションが上がってくるのを感じました!

 

コースは極めてフラットなコース

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画像は読売犬山ハーフマラソンホームページより

そしてゼッケンとスタート時間の次に確認したのは、犬山ハーフのコースチェック。

そもそも犬山マラソンになぜエントリーしようとしたのか、いつエントリーしたのかすら定かでない私、コースも走りやすいという噂を聞いていたのみで、全くコース図などを見ていませんでした・・・

何よりきになるのは高低差がどれくらいあるのかなのですが、行程図を見る限りでは「橋爪橋」を渡る以外のところではほとんど坂道らしい坂道もなく、最大高低差も20mにも満たない様子。

今シーズンは「かもしかハーフ」、「お伊勢さんハーフ」、そして「みのかもハーフ」ときつい坂道に苦しめられる大会ばかり出場していた私にとっては、かなり楽に感じるコースであるような気がしてきました!

 

今シーズンのレースのへマイナスイメージを払拭するために

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・・・というわけで走力別に時差スタートということでスタート時の混雑はほとんどなさそうなうえ、私と走力の近いランナーの方もまわりに多くいらっしゃいそうな恵まれたシチュエーション。

さらにコースもフラットと、好記録を狙うには十分すぎるほどの条件が揃っているような気がしています。

ただ今シーズン出場したハーフマラソン3レースでは、今までになくきつい思いをしながらも、満足いく記録が出せておらず、どうもレースに対してマイナスのイメージを持ってしまっている私がいます。

そんな私ですが、人一倍メンタル面がかなりパフォーマンスを大きく左右する自分の走りを考えると、今シーズンの本命と決めている洞爺湖マラソンで結果を出すためには、このマイナスイメージを一刻も早く拭い去っておきたいところです。

そのマイナスイメージを少しでも払拭するためには、犬山ハーフで少しでもここ最近失いがちな自信を取り戻すべく、完璧とまでは言えなくてもある程度の達成感を得られる走りはしておきたいところです。

・・・とは言ってもその犬山マラソンにおいても、どうしても浮かんでしまいそうなレースへのマイナスイメージが、パフォーマンスを大きく妨げる可能性は決して低くありません。

そんなマイナスイメージを残り1週間で少しでも払拭すべく、今夜は私が一番信頼できるメンタルトレーニングの書籍№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるをじっくり熟読して、少しでもレースに向けてプラス思考に持っていく方法を探ってみようと思います!!

 

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今回の記事で紹介させていただいた書籍

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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