本命レース洞爺湖マラソンに向けて2月よりはじめた基本的すぎる3つの事

今シーズンの本命レースを洞爺湖マラソンに決めて、エントリーしてからはやくも10日が経過しました。

その本命レースに向けて現在一番の障害となっている座骨神経痛はだいぶ良くはなってきているものの、ペースを上げて走ると腰まわりにかなりの痛みが走る状況は相変わらず。

そんな現状で今自分ができることはと言いますと・・・

 

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平日の早朝ラン習慣化には成功中

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今日も朝5時前に起床して、自宅まわりの7キロロードコースをジョギング。

ここ最近の早朝はかなり肌寒い日も多く、起床するといつも二度寝の誘惑との戦いが始まります。

以前ならこの誘惑との戦いに連敗続きで二度寝、三度寝をここまで何度も繰り返していた私ですが、2月に入ってからはその戦いに打ち勝てるようになり、しっかり朝から走れるようになってきました。

・・・とは言うものの、夕食を早い時間に食べることが多い私、早朝になるとかなりの空腹、いわばエネルギー切れ状態になっています。

加えて朝は身体が温まりきっておらず、7キロしかもペースもそれほど上げていないにもかかわらず、いつもきついランになってしまいます。

ただ今こういう経験をしておけば、フルマラソン後半のエネルギー切れ状態にも対応できると前向きに捉えられるようになってきました。

さらに言えば現在苦闘中の早朝の肌寒さも、これから春が近づくにつれ緩和され、どんどん走りやすいコンディションになってくるはず。

そんな日が1日も早くやってくる事を心待ちにしながら、今はただただ地道に早朝ジョグを継続していこうと思っています。

 

ストレッチの習慣化にも成功中

そして早朝ジョグと同様にここ最近習慣化に成功しつつあるのが、練習そして風呂上り後のストレッチ。

ランナーなら当たり前とも言えるストレッチですが、身体が人一倍いやおそらく5倍近く(?)硬い私、どうもストレッチには苦手意識があり、どうしても避けがちでした。

・・・がここ最近の故障続きの大きな要因はこのストレッチ不足にある事は間違いなく、苦手だからという理由でストレッチを怠ってしまっては、いつまで経っても自分が万全の状態で走れる日はやってこないような気がしてきました。

というわけで2月に入ってからは、走り終わった後には必ず5〜10分ほどの軽いストレッチを実施。

加えて身体がよく温まっている風呂上り後には、20分近くかけてじっくりとストレッチをする事がかなり習慣づいてきました。

 

メンタルトレーニングも導入中

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さらにここ最近始めたのがメンタルトレーニングに関する勉強。

・・・と言ってもメンタルトレーニングに関して読んでいる本は№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくるだけなのですが、先日の「「No.1メンタルトレーニング」を参考に洞爺湖マラソンの目標を設定する事にしたのですが」の記事でも紹介させていただいたこの書籍に書いてある事にはかなりの説得力があり、今のこのタイミングにこそ積極的にメンタルトレーニングに取り組んでいくべきとの考えに至りました。

この書籍を読んでいるとメンタル的な部分で「なぜここ最近自分がレースで良い結果を全く出せていないか?」それと同時に「なぜ自分が当時の走力からは考えられない好タイムとなったフルマラソン自己ベスト、セカンドベストの2時間45分台を出せたのか?」などの謎が解けてくるような気がしています。

もともと気持ちで走るタイプの自分にとって、メンタルトレーニングによる気持ちの強化は必ず走力アップにもつながるはず。

そう信じて、今後はより実践的なメンタルトレーニングに励んでいきたいと考えています。

 

とにかく地道な努力で基礎力を強化しよう

・・・というわけで残り約3ヶ月後に迫った本命レース「洞爺湖マラソン」に向けて上記3つの取り組みを始めたわけですが、どれもこれもそれほど派手な取り組みというわけでなく、どちらかというと地道さが要求されるものばかり。

ただ故障によって思うようにペースを上げて走る事も長く走る事もできない今の自分にできる事は、こうした地道な努力の積み重ね以外にやるべき事が見つからないというのも事実です。

今の自分は一番調子が良かった3年近く前の洞爺湖マラソンの時に比べるとスピード、スタミナとも走力は大幅ダウンしている事は間違いありません。

ただ今のうちに朝ジョグ、ストレッチ、メンタルトレーニングを地道に継続していければ、マラソンにおいてスピード、スタミナとともに重要な基礎力強化につながるはず。

そう心より信じて、今は基礎力強化に向けて地道な努力をしっかりと積み重ねていきたいものです!!

 

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

 

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