今シーズン本命レース・洞爺湖マラソンのゴール目標タイムはやはり・・・

5月の本命レースとして洞爺湖マラソンにエントリーする事を決めて最初にやるべきは明確な目標を設定する事。

ただ先日の記事でも書いたとおり自分が信奉しているメンタールトレーニングの書籍 によると、目標はワクワクできるものでなければならないとされています。

ワクワクする目標・・・マラソンで明確な目標というとどうしても目標タイム達成が真っ先に思い浮かぶところですが、それだけでは自己満足に終わってしまうような気がしてどうもしっくりきません。

とは言うものの、マラソンレースのために練習を続けるのであれば目標ゴールタイムを設定しない事には、今後どのような練習をやっていくべきか全く見えてこないのも事実。

そこでまずは洞爺湖マラソン・フルマラソンの目標ゴールタイムを設定する事にしました。

 

●スポンサードリンク
 

1キロインターバルは現段階ではキロ3分50秒前後が限界

unnamed-1

昨日は金曜日という事で中央緑地公園にて四日市ランニング協会の金曜ナイトラン。

その前に自分のポイント練習だけ済ましておこうと、1キロインターバルを実施する事にしました。

座骨神経痛の痛みを抱える私が、現段階でそれほど腰まわりに痛みを感じずなんとか出せるスピードの限界は3分50秒〜45秒というところのため、今日は無理のないところで、キロ3分50秒に設定して1キロインターバルを実施する事にしました。

・・・というわけで実施する事にしたインターバルですが、走り始めてみるとすぐにお尻まわりが痛くなってきました。

それでもなんとか5本を3分50秒から46秒の間にまとめて走りきる事ができた事はできたのですが、呼吸は思ったほどの余裕なし。

やはり現段階では1キロインターバルについては上限が3分45秒あたりにある事は確実な状況になってきました。

 

そして座骨神経痛の痛みは相変わらずで・・・

86a2f67f-c8e8-4f1a-92a3-a24fb11e4148

そして昨日は自主練後に四日市ランニング協会の金曜ナイトラン、そして今日はセカンドウィンド四日市の土曜練習会でメンバーとゆっくりペースで走ったのですが、やはり座骨神経痛はかなり痛みました。

この座骨神経痛の痛みが顕著に出るのは、やはりインターバル走などちょっときつめの練習を実施した直後、および翌日の午前。

この調子ではいつまでたっても座骨神経痛が気になって、なかなかレース、そして日常のポイント練習でも思い切った走りが難しい状況が続いてしまいそうです。

 

現実的に考えるなら洞爺湖マラソンの目標はサブスリーですが・・・

そんな現状を踏まえれば、今シーズンの本命レースと位置づけた洞爺湖マラソンの現実的な目標はサブスリー。

この目標なら座骨神経痛さえある程度良くなれば十分達成可能なところと言えます。

ただなんだかんだで過去にサブスリーを4回達成する事を考えると、どうしてもこの目標ではワクワクしません。

このサブスリーが目標であれば「そこそこ練習すればなんとかなる」と中途半端な努力せず、結果サブスリーも達成できずに今シーズンが終わってしまう可能性は極めて高いような気がします。

考えてみると自分はマラソンを始めてからずっと、自分の実力とはだいぶかけ離れた高い目標を掲げて、絶対達成してやるという強い気持ちを持って練習に臨んできた事で、自己ベストをどんどん更新して行っていました。

・・・が最近は故障等を言い訳にして目標を低く設定した割には、その目標すら達成できない不甲斐ないレースが続くマイナスのサイクルを繰り返してしまっています。

今のこのタイミングでこのサイクルを断ち切らないと、自分は一生満足のいかないレースを繰り返してしまうような気がしてきています。

 

本命フルマラソン目標はやはりこの目標以外考えられないので

スクリーンショット 2016-02-06 21.07.14

そんなマイナスのサイクルを断ち切るほどの高いモチベーションを持てて、なおかつワクワクするようなゴールタイム目標となるとやはりこの目標以外ありえません。

2時間40分を切って福岡国際マラソン出場権を獲得する!

現状では2時間45分台のベストタイムを出した時よりはるかに走力は衰えてしまっています。

ただベストタイムを出した時の自分の取り組みを振り返ってみると、まだまだやれた事はいくらでもあった気がしています。

そして何より目標とする洞爺湖マラソンまで残り3ヶ月以上もあります。

3ヶ月もあればやれる事はいくらでもあるはずです!

現状は思うようにペースを上げて走る事はできませんが、全く走れないわけでもなく、また走る以外にもフルマラソンを早く走るためにできる事はいくらでもあると前向きにとらえて、今やれる事を考えうる限り考え抜いて、2時間40分切りの高い目標達成を本気で目指していこうと思います!!

 

●スポンサードリンク
 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

仲間とともに速くなる!

新規メンバー募集中!