「No.1メンタルトレーニング」を参考に洞爺湖マラソンの目標を設定する事にしたのですが

今シーズンの本命レース洞爺湖マラソンにエントリーを決めて早くも5日。

本命レースを決めたとなると明確な目標を設定して、その目標に向けてどのような取り組みをしていくか考えに考え抜き、アクションを起こしていくプロセスが非常に重要になってきます。

つまりまずは明確な目標を立てる事が最優先となってきます。

ただ今の私の現状はといえば座骨神経痛による痛みは相変わらずで、普通に練習するのも困難な状態。

そんな私が残り3ヶ月強後に迫った洞爺湖マラソン・フルマラソンで設定した目標はと言いますと・・・

 

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節分は月初恒例のご先祖様へのお墓まいり

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おとついの3日は節分の日。

季節の変わり目を意味する節分はなぜか自分にとって、正月以上に重要な節目としての位置付けになっています。

そんな節分に向かった先は両親のご先祖様へのお墓まいり。

いつもご先祖に守っていただいているという意識の強い私にとって、月初の恒例であるお墓まいりは感謝の念を念じる事に重きを置いています。

ただ今回のお墓まいりに関しては、お墓まいりを恒例とするようになってから初めて一つの願いを念じました。

その願った内容については、今はまだ自分の心のうちにとどめておこうと思っています。

 

No.1メンタールトレーニングを読書中

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さて今シーズン本命レースも決まって、これからはどんどん調子を上げていきたいところです。

ただいまいち調子は上がってこず、1キロインターバルを10本、キロ4分前後のペースで走りきるのがやっと・・・調子が良かった時ならキロ3分40秒ペースで15本をこなせていた事を考えると、かなりの衰えを感じます。

そして早朝練習に至っては7キロの距離をそれほどペースを上げずに走っているにもかかわらず終始「きつい・・・」としか思えない状況と、一度は高めたはずのモチベーションもどんどん下がっていってしまいそうです。

そんなモチベーションが下がっている時に読むようにしているのが№.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる

この本の著者である西田文郎さんはメンタルトレーニングの第一人者の方で、北京オリンピックで金メダルを取った日本女子ソフトボールチームの指導に入った実績もあるなど、多くのチームでその成果を挙げられている方。

マラソン、特にフルマラソンはメンタルが身体能力以上に重要と考えている私にとって、メンタルトレーニングはぜひ積極的に取り入れていきたいところです。

この書籍では本番で最高の力を発揮するためのメンタルトレーニングノウハウが書かれているのですが、まず序盤に書かれているのは「明確な目標を設定する事」。

さらにこの書籍では明確な目標設定をする上で重要なポイントとして「ワクワク」というキーワードが書かれています。

ワクワクというと昨年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学が「ワクワク大作戦」のもと初優勝を果たした事が話題となりましたが、箱根駅伝のみならずあらゆるスポーツにおいて「ワクワク」する事が重要であるようです。

 

ワクワクできる目標設定は結構難しい・・・

・・・というわけで洞爺湖マラソン後に本当の達成感を得るために非常に重要となってくる「明確な目標」を考えてみる事にしました。

ここ最近の自分のフルマラソンのゴールタイムは東京マラソンで3時間18分台、そして土山マラソンで3時間7分台と、この数字だけを見れば「サブスリー達成」「2時間50分切り」でも十分すぎるほど高い目標と言えるはず。

ただ3年、4年前の洞爺湖マラソンで2時間45分台でゴールしている事を考えると、どうしてもワクワクしてきません。

それなら「自分の自己ベスト2時間45分39秒を超える」であれば十分高すぎる目標である事は間違いないのですが、それもなぜか全くワクワクしてきません・・・というより自己満足だけで終わってしまうような気がしています。

「マラソンは基本自己満足のスポーツ」と言ってしまえばそれまでなのですが、どうもしっくりきません。

さらに以前より目標として公言してきた「2時間40分を切って福岡国際マラソン出場権を得る」という目標も、現実的でないと感じると同時に、同様に自己満足だけで終わってしまう気がしてなりません。

そんな事を考えつつ気がつけば明確な目標を設定すると決めて3日目に突入してしまっているのですが、未だに本当にワクワクできる明確な目標が見えてきません。

ただ自分が目標とする洞爺湖マラソンまでは残り3ヶ月10日ほどあります。

なのでとりあえず洞爺湖マラソンまで残り3ヶ月の段階で明確な目標ができていれば十分間に合うと考えて、あと10日ほどは本当に自分がワクワクできる事はなんなのか?・・・このタイミングで一度じっくりと考えてみようと思います!

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

 
 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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