四日市総合駅伝競走にて一般二部アンカー区間約6キロを走らせていただきました

先週の日曜日、腰まわりに全く力が入らない状態になってしまったことで、しばらくは走るのを休むつもりだった私でしたが、水曜日にはセカンドウィンド四日市メンバーと1キロインターバルx10本を実施。

練習時は大した痛みも出ず大丈夫だと思っていたのですが、練習後またまた腰まわりに力が入らない状態になってしまいました。

その後も状況は良くなったのか、悪くなったのかよくわからない状況が続いたまま日ばかりが過ぎていき、今日は四日市総合駅伝競走がやってきてしまいました。

 

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セカンドウィンド四日市で「四日市総合駅伝競走」に参加

今日1月24日(日)は四日市の一大ランニングイベントの一つ「四日市総合駅伝競走」が中央緑地公園にて開催されました。

以前はかなり競技志向の強い大会だったような気がするこの大会ですが、ここ最近はファンラン志向のチームの参加も増えてきたようで、ここ最近は参加チームも増加傾向とのこと。

私どもセカンドウィンド四日市からも女子チーム・1チーム、一般二部チーム・2チーム合計3チーム、17名のメンバーで駅伝に参加することとなりました。

 

強烈な風が吹くきついコンディションの中午前の部がスタート

今日は前日の予報どおりにかなり冷え込んだうえ、かなり強烈な風も吹いていてと、かなり過酷な状況での中のレースとなりました。

女性チームは午前10時にスタート、一般は正午スタートで開催された今回のレース。

まずは女性チームで出場したメンバーの皆さんの走りを応援させていただいていたのですが、中継所まで戻ってくるメンバーの皆さんの顔はかなりきつそう・・・

実際に話を聞いてみると、やはり風がとんでもなくきつかったようでしたが、女性チームのトータルタイムは想定していたよりはるかに速く、ここ最近のセカンドウィンド四日市メンバーの女性メンバーの充実ぶりを実感することができました!

 

午後の部はもっと風がきつくなってきて・・・

そして正午からはセカンドウィンド四日市からも2チームが挑戦した一般二部がスタート。

私自身はアンカー6区として約6.2キロを走ることとなっていました。

風は午前以上にきつくなってきて、自身の区間を走り終えたメンバーの顔はかなりの苦痛に満ちた表情でいっぱい・・・

どんどん走りたくなくなってきていました・・・

そして私自身が今回の駅伝で最も心配していた自分の腰の状況は、昨日の午前より再び悪化傾向に入ってしまっていて、今日は朝より少しかがんだだけで激しい痛みが襲う状況でした・・・

そんな中ではありましたが気がつけばあっという間に、5区のメンバーが中継地点に向かってきて、不安いっぱいのまま私の出番がやってきてしまいました。

 

6キロちょっとでも今はキロ3分50秒が限界

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今回の自分自身の走りで一番意識すべきはどうしてもペースを上げてしまいがちな前半をいかに抑え目に入るかという事。

ここ最近の練習でわかってきた事は、キロ3分50秒より速いペースで走ろうとすると腰やお尻あたりにかなり激痛が走るという事。

逆に言えばそこまでにペースを抑えれば、腰やお尻まわりにはそれほど大きな痛みは生じないという事。

・・・というわけで今日はスタート時よりキロ3分50秒をしっかり維持する事を意識。

この考え方はどうやら間違っていなかったようで、キロ3分50秒ペースより少しペースが速くなったと思うと腰まわりに劇痛が走るのを感じる事となりましたが、ここでペースを抑えると痛みはすぐになくなりました。

そしてペースも抑え目だった事もあって4キロを通過するまでは呼吸にも余裕があり、予想外にスムーズに走れているのを感じました。

・・・が5キロ地点が近づくにつれ、ペースは維持していてもやはり腰まわりが痛くなってきて、5キロ地点を過ぎると腰まわりに全く力が入らない腰が抜けたような状態に。

ここからはペースを維持するというよりは、いかにしてゴールにたどり着くかだけを意識して走り続けたのですが、余裕があったはずの呼吸はどんどん乱れ始め、ペースは上げようもなくときついきつい残り1キロ。

それでもセカンドウィンド四日市メンバーがいいポジションで応援をしてくれていて、その応援に大きな力をいただけた事で、大きな失速なくゴールを迎える事が出来ました!

ゴールタイムはちょうど24分ほどと、見事なまでのキロ3分50秒ペース。

2年前この区間を走った時は、キロ3分35秒ペースだった事を考えると、大幅な落ち込みと言えばそれまでですが、今の私の現状を考えればベストの走りができた気がしました!!

 

とりあえず明日から1週間は完全休養期間に

・・・というわけで今回の駅伝ではなんだかんだでキロ3分50秒ペースで6キロを走りきる事ができたわけですが、走った後は腰の痛みがぶり返してきて、くしゃみなどちょっと腰に衝撃がかかるとすぐに腰が抜けた状態になる情けない状況に・・・

また今回のレースによって座骨神経痛を完治させない限り、結局どのレースもそれを言い訳にしてしまい、満足いく結果は絶対に得られないという事を改めて気づかされた気がしました。

まずは自分の今の最大の言い訳の要因となっている座骨神経痛を完治させるべく、明日からしばらくは走るのは一切お休みにして、少しでも早く満足いく練習ができる状況に持っていきたいものです!!

 

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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