初挑戦の「みのかもハーフ」はきつい上り坂に苦しみ続けながらのレースとなりました・・・

早いもので2016年がはじまって今日が10日目。

相変わらず座骨神経痛の症状に一喜一憂しながらの日々ということで、思うようなトレーニングができずにここまできていますが、そんなタイミングで今日は2016年最初のレースに臨むこととなりました。

 

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2016年最初のレースはみのかもハーフ

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今日は朝5時半に自宅を出発して岐阜県美濃加茂市・日本昭和村に向かうこととなりました。

その目的は私自身初挑戦となる「みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」に出場するため。

セカンドウィンド四日市メンバーの中にも多くのメンバーが出場経験のあるみのかもハーフですが、その特徴として聞かされていたのは「アップダウンがきついことで有名なかもしかハーフよりもきつい・・・」ということ。

昨シーズンまでアップダウンのきつい大会を極力避けていた私ですが、今シーズンはそんな逃げの姿勢を改めるべくアップダウンのきついレースを積極的にエントリーしています。

そんな大会のひとつがみのかもハーフ・・・ということでエントリーしていたのですが、今日は朝よりエントリーしたことをずっと後悔していました・・・

 

朝より座骨神経痛の症状が全開・・・

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その後悔の大きな要因となっていたのが、座骨神経痛の症状が朝から全開であったこと・・・

特にじっと座っているときに症状が出やすい座骨神経痛、美濃加茂市までの道中車を運転しているときにはかなりの激痛が走るときもあり、苦痛に顔を歪めながらの道中となりました。

・・・が大会会場である日本昭和村に到着して、ウォーミングアップを始めてみると脚自体はかなり軽く、「なんとかなるかもしれない!」そんな希望を持ちながらスタートラインに向かうこととなりました。

 

スタート直後は快調でしたが・・・

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そしてみのかもハーフがスタートしたのは午前10時。

スタート直後からも足どりはかなり軽く、それほど頑張らなくてもスピードが上がっている感覚があり、2キロを通過した段階でのタイムは7分10秒。

練習不足の私からすればかなりのオーバーペースでしたが、呼吸の乱れもほとんどなしと好調であるように感じていました。

・・・が異変を感じたのは7キロ地点過ぎからはじまるきつい上り坂に差し掛かったとき。

その時までもわずかながらに座骨神経痛の痛みを感じていたのですが、上り坂を駆け上がろうとすると、全然腰まわりの踏ん張りが利かない状態であることに気づき、みるみるうちに失速していくのを感じました。

そして得意であるはずの下り坂でも思うようにペースは上がらず、ペースをイーブンに保つのがやっとの状態。

その後も予想以上にコースはきついアップダウンがひたすら続く難コースだったのですが、上り坂では面白いようにまわりのランナーに抜かれ、下りや平坦なところでは順位をキープするのがやっとという状態でした。

 

上り坂の失速っぷりからするとまずまずのゴールタイム

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後半になっても調子が上がる気配は全くなし。

さらに残り3キロからゴール地点の日本昭和村まで続く上り基調の坂道では、次から次へとスパートをかけるランナーに抜いて行かれ、ただただ我慢我慢の走り。

呼吸はそれほど乱れておらず、それでもペースを上げる術はどこにもなしと、ストレスばかりが溜まる中走り続け、特に日本昭和村に入ってからは多くの方の声援を受けながらようやくゴール。

ゴールタイムは1時間23分45秒。

ここ3年ほどの中のハーフマラソンのワースト記録ではあったのですが、上り坂での数々の失速っぷりから考えると、まずまずのゴールタイムでフィニッシュできたこととなりました。

 

とりあえず今後のレース方針を考え直そう

・・・というわけでタイムだけを言えば全く駄目だったみのかもハーフでしたが、もともと苦手な上り坂のきついコースであったこと、加えて座骨神経痛の症状がもろに走りに影響してしまったことを考えればまずまずのレース結果にまとめる事ができました。

もとより練習レースとしての位置づけだったみのかもハーフ、そして今後は2月に犬山、3月に豊橋にて2つのハーフマラソンにてここまでの経験をバネに好記録を狙う方針でした。

ただ10月より患っている座骨神経痛の痛みは思いの他治りが遅く、思うような練習ができないだけでなく、今日のレースではもろに走りに影響が出てしまっていました。

今の状況では犬山そして豊橋で好記録を狙うのはかなり難しい気がしています。

そんな状況の中、今後どのような方針のもとレース方針およびトレーニング計画を組んでいくべきか?

大きな見直しを図る時期に差し掛かっている事はどうやら間違いなさそうです。

 

今日走ったみのかもハーフはこんなコース

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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