箱根駅伝強豪校「東洋大学」を見習って早朝練習を5時よりスタート

はやいもので12月も半ばと、2015年も残すところあとわずかとなりましたが、ここ最近ずっと悩まされている坐骨神経痛の痛みは相変わらず・・・

ただ今の段階でやるべきことをしっかりやっておかなければ、失敗が続いた2015年の各レースの二の舞になることはほぼ確実ということで・・・

 

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お墓まいりで気持ちもすっきり

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昨日は前日までに2日連続で24キロを走り込んだからか座骨神経痛の痛みがピークに達し、歩くことすらきつい状態に・・・

そこで完全休足日にすることにしたのですが、とりあえず気持ちだけでもすっきりしておきたくご先祖様のお墓まいりへ。

どういうわけかどんなにモヤモヤを抱えていてもご先祖様のお墓の前で手を合わせていると、気持ちがすっきりする私。

昨日もお墓まいりが終わったあとは、明らかに心が軽くなるのを感じました!

 

東洋大学酒井監督の著書を読書

その1秒をけずりだせ―駅伝・東洋大スピリッツ

 

そして昨日の夜は箱根駅伝の強豪校「東洋大学」の酒井俊幸監督の著書その1秒をけずりだせ―駅伝・東洋大スピリッツを読書。

長距離陸上指導者としての姿勢、考え方、実行力などいろいろな点で学ばせていただくことばかりで、さっそく自分自身も実践してみようと思うことがたくさんありました。

また一市民ランナーとしても参考になる箇所があり、さっそく今日の練習で実践してみることにしました。

 

早朝5時より早朝練習を開始

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酒井監督の書籍に書かれていることでさっそく実践することにしたのが、朝練習を5時より開始しているというところ。

箱根駅伝に出場する大学のほとんどのチームは6時スタートで朝練習を実施しているそうですが、東洋大学では選手は4時台に起きて、合宿でも5時スタートで練習を行っているそうです。

「朝練習を生命線」と考えている酒井監督は朝早く始めるメリットとして練習の幅が広がることはもちろん、周りの人が休んでいるときから活動することで、より1日の時間を有効に使えることなどを挙げています。

これは先週より早朝練習を始めた私も身にしみて感じていることで、間違いなく朝早くから走っておくことで、1日が有意義に使えるようになった気がしています!

 

朝より12キロを走り込み

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先週までの早朝ランでは7キロを走ったのみだったのですが、今日はいつもより30分早くスタートしたということで5キロ距離を伸ばして12キロのランニング。

座骨神経痛の痛みはまだ気になるため、ペースはキロ5分前後に抑えて、余裕あるペースで走りました。

周囲は当然真っ暗・・・ただ空気は本当に澄んでいて走っていても気持ち良く、途中で座骨神経痛の痛みがちょっときつくなってきたものの12キロを楽しく走って早朝練習を終了することができました!

 

これからは5時スタートの早朝ランを習慣化しよう!

今日は4時台に起きて、5時よりランニングをスタートと、昨日の段階ではかなり無理があるように感じていた早朝練習スケジュールでしたが、いざ実施してみるとそれほどきつくなく、思っていたよりはるかに気持ち良く走れました。

また30分早く出たことで、5キロいつもより走る距離を伸ばしても、練習自体はいつもより早めに終わったおかげで、その後の朝の時間をさらに有効活用することができました!

そう考えると早朝練習を5時スタートにするデメリットは何も思いつきません。

・・・というわけでこれからは4時台に起床、5時より早朝練習スタートを習慣化できるよう、なにより継続を心がけていきたいものです!!

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

その1秒をけずりだせ―駅伝・東洋大スピリッツ
酒井 俊幸
ベースボールマガジン社
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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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