話題沸騰の「下町ロケット」にすっかり感化された事で、諦めかけていた夢を思い出しました!

ここ最近高い視聴率とその内容の爽快さで人気を集めているTVドラマがあります。

そのドラマと言いますのが、半沢直樹の大ヒットによってもはや国民的作家といっても過言でなくなった池井戸潤氏原作の「下町ロケット」

基本ブームには全て乗っかる事の多い私、しかも池井戸潤氏のドラマは半沢直樹だけでなく「ルーズヴェルト・ゲーム」「花咲舞が黙ってない」などほぼほぼ全てはまっている私、当然のごとく5話まで欠かさず見ていたのですが、毎週見続けていくうちにすっかり気持ちも熱くなってきました。

 

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視聴率20%到達も納得の面白さ

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テレビドラマ「下町ロケット」ホームページはこちら

そんな下町ロケット、先日の日曜日放送の第5話は第1部の完結編、クライマックスという事でストーリーの盛り上がりも最高潮に。

いろいろな試練を乗り越えていく中で、会社が一丸となっていって、最後には主人公達の長年の夢が実現するという、胸のすくストーリーに興奮してしまって、ドラマが終了したのは11時半頃とかなりおそかったはずなのですが、眠気もすっかり吹っ飛んでしまいました。

そんな1部完結編、第5話の視聴率は20%越え!

それでもまだ低すぎるのでは・・・と思えるほど充実の内容でした。

 

小説の面白さも圧倒的のあまり・・・

そんな下町ロケットにすっかりはまってしまって、昨日は原作となった小説を購入してまいりました・・・

ちなみに小説版「下町ロケット」は2011年に直木賞を受賞している、池井戸潤氏の代表作とも言える作品。

早速夜になってページをめくり始めると、あまりの面白さのあまり、すっかり眠気も覚めてしまい、気がつけば500ページ近い小説を一息つくまもなく一気に読みきってしまいました。

 

下町ロケットにすっかり感化された事で・・・

下町ロケットを読みきったのはすでに夜中だったのですが、気持ちが高揚してしまっていたからかなかなか寝付けそうにありませんでした。

個人的に下町ロケットの一番の魅力だと思っているのは、町工場の従業員達が立場の弱い中小企業という立場でありながら、自分の仕事に高い誇りを持って仕事をしているところ。

自分もそれなりに自分の仕事に誇りを持っていたつもりだったのですが、今回下町ロケットのドラマ、そして小説に感化されたで、もっと本気でマラソンチーム運営という仕事に向き合っていって、誰に対しても胸を張って自分の仕事ぶりを誇れるレベルまで高めていこうと本気で思えてきました。

 

そして諦めかけていた夢を思い出しました!

そしてもう一つの下町ロケットの魅力は主人公である町工場の社長がどんな圧力や試練にも屈する事なく、熱い思いで夢に向かって突き進んでいくところ。

自分も約4年前セカンドウィンド四日市を立ち上げた時は、絶対日本一の市民ランニングチームにしてやるというくらい強い思いを持っていたはずでした。

・・・がいろいろな人から様々な否定的なご意見などをいただいたりしていく中で、年月を重ねていくうちにどこか腰が引けてしまっているところがありました。

ただそんな姿勢のままではいつまでたっても自分自身、そしてチームは成長していかず、目標は遠のいていくばかりです。

今後は「本気で日本一のランニングチームをつくる!」という強い思いを持って、チームを良くするためにできる事はすべてやり切るくらいの熱い思いを持って仕事にあたっていこうと本気で思えるようになってきました。

下町ロケットの小説の帯にはこんな言葉か書かれています。

「夢を追っている人は、強い。夢はあなたを動かし、日本を動かす力になる。」

自分も一度は諦めかけた夢を思い出して、本気で誰にも胸を張って誇れるランニングチーム、そしてコミュニティをつくりたい!

そんな前向きな気持ちにさせてくれる下町ロケットはまさに極上のストーリーでした!!

 

自分に熱い思いを呼び起こしてくれた書籍

下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
小学館 (2013-12-21)
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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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