お伊勢さんマラソンまで残り1ヶ月ということでトレーニングプランを考えてみました

気がつけば今日で2015年の本命レースと位置付けていたお伊勢さんマラソンまで、ちょうど残り1ヶ月となりました。

座骨神経痛の痛みにより万全の状態とは言えない現状ですが、今のタイミングでこれから1ヶ月のトレーニングプランについて考えてみる事にしました。

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まずは現状把握から

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今日の午前は中央緑地公園にてセカンドウィンド四日市の土曜午前練習会。

私自身はキロ5分45秒から30秒まで徐々にビルドアップしていく形で、約20キロメンバーのペースメーカーとしてメンバーと一緒に走りました。

走り終わってわかった事は、余裕のあるペースで走っている時は、座骨神経痛の痛みはほとんど感じないという事。

逆に昨日のウィンドスプリントでもそうだったのですが、速いペースで走ると座骨神経痛の痛みがかなりきつい状況。

しばらくの間はスピードを上げて走る練習は控える方針で行ったほうがよさそうです。

 

かもしか・土山マラソンの振り返り

今シーズン走ったかもしかマラソン、土山マラソンでは満足のいく結果が出せなかったのですが、その一番の要因となったと思っているのがスタミナ不足。

特に土山マラソンのフルでは今までに経験したことのないような大失速で終わったのですが、脚筋の持久力がかなりおとろえているのを感じました。

本来自分の一番の持ち味であるはずの筋持久力が不足しているようでは、いい結果はのぞむべくもありません。

 

まずこれから2週間はスタミナ強化

今の自分の現状、そして今シーズンのレースを振り返って、今の段階で自分がやるべき事はスタミナの強化。

しばらくはインターバル走などのスピード練習を封印して、とにかく来週からの2週間は走り込みの距離を増やしていこうと思っています。

幸い余裕あるペースであれば、長い距離を走ってもそれほど座骨神経痛の痛みは感じない状況。

そこでまず来週からの2週間はペースは抑えめに、とにかく走り込みの量を増やしていく事で、だいぶ落ちてしまっている感のあるスタミナをじっくり強化していこうと思います。

 

レース2週間前からはスピード持久力強化

そして2週間スタミナをじっくりと強化した後は、座骨神経痛の症状次第という点は否めませんが、スピード持久力強化メインに移行。

目標レースペースをベースにしたペース走もしくはロングインターバル走メインの練習で、目標レースペースに身体を慣らしていくとともに、ハーフマラソンで一番重要な速いペースを長い時間走り続ける能力「スピード持久力」強化を目指していこうと思っています。

今までの自分のハーフマラソン本番に向けての練習で一番欠けていたのは、こうしたスピード持久力強化に向けた練習。

ショートインターバルのペースだと座骨神経痛の痛みをもろに感じてしまう今のタイミングを、スピード持久力強化に向けたチャンスと前向きにとらえていこうと思っています!

 

1ヶ月最も重視すべきはサブトレーニング

そしてレース直前1週間は調整時期という事になるのですが、これから1ヶ月最も重視すべきは体幹トレーニング、ストレッチ、セルフケアなどといったサブトレーニング。

特に座骨神経痛対策のためのストレッチや、腰に負担をかけない走りをするために大切な体幹強化は、ある意味これからの1ヶ月間で最も重要なトレーニングと言えそうです。

またセルフケアについても今までおろそかにしていた部分で、今のタイミングから意識して実施していく事は、長くマラソンを走り続けるために絶対に必要な事。

ここ最近故障が続いた要因がセルフケアを怠った事にある事はまず間違いないとようやく最近気づいたという事で、今後はしっかりと自分の身体をいたわることにも力を入れていこうと思います。

 

あさって月曜日からがんばろう!

・・・というわけで、これからお伊勢さんマラソンまでの1ヶ月間のトレーニングプランをざっくりと考えたわけですが、とりあえず明日はセカンドウィンド四日市メンバーのいびがわマラソンの応援ということで、本格的にお伊勢さんマラソンに向けた練習をスタートするのはあさって月曜日から。

明日はいびがわマラソンを走る多くのランナーの皆様から多くの刺激をいただくことで、あさってからの練習に向けて英気をしっかりと養っていきたいと思います!!

 

 

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