お伊勢さんマラソンまでの体幹トレーニングはやはり「BCT」メインでいく事にしました

2015年の本命レースと位置付けていたお伊勢さんマラソンまで残り1ヶ月近くとそろそろ本格的に自主練を再開していかなければならない時期である事は間違いないのですが、座骨神経痛による右お尻まわりの痛みは相変わらず。

とりあえず今週は慌てず走る量は減らして、その分体幹トレーニングやストレッチなどのメニューをじっくり実施して、まずは身体の土台づくりをしっかりと行っていく事に決めました。

 

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今日も走る距離はおさえて体幹トレーニング

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昨日は来年の箱根駅伝の優勝候補の筆頭と言われている青山学院大学が実施しているという「青トレ」方式で体幹トレーニングを実施。

そして今日は四日市ランニング協会の金曜ナイトランの前に、昨年の箱根駅伝で優勝した日体大が実施していた事で知られる「BCT」方式でみっちりと体幹トレーニングを実施する事にしました。

今シーズンは故障で思うように走れていないのですが、かもしか・土山マラソンと練習不足のうえに苦手意識の強かった坂道コースで苦戦を強いられながらもそれなりのタイムで走れたのは、このBCTを継続的にやっている事によるところがかなり大きいと思っています。

 

やはり体幹トレーニングのメインはBCT

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BCTはマラソンを走るために必要な体幹まわりの筋肉をピンポイントでバランス良く鍛えられるメニューが豊富である点で、即効性を求めての体幹トレーニングとしては青トレに勝っていると思っています。

逆に青トレはインナーマッスルの動きを習得するためのメニューはかなり充実しているのですが、この動きを習得するのに青山学院の選手ですら5ヶ月近くかかったらしく、自分のような庶民にはさらに多くの時間を費やしそうな気配。

もしかすると長い目で見ていけば青トレの方がフォームの改善や故障予防につながるのかもしれませんが、今の自分に必要な体幹トレーニングは1ヶ月後に迫ったお伊勢さんマラソンで結果を出すための体幹トレーニング。

そう考えるとやはりお伊勢さんマラソンまでの体幹トレーニングのメインは、やはり従来同様「BCT」をベースにしたメニューを実施していくべきという結論に達しました。

 

ランジウォーク系メニューは重点的に行おう

そんなBCTのメニューの中で、最も効果が出たと思っているのはランジウォーク系のメニュー。

このメニューで股関節まわりの筋肉をバランス良く鍛えられた事が、上り坂での走り改善に大きくつながった事は間違いないと思っています。

このランジウォーク系のメニューは実際やってみるとかなりきつく、もしかすると座骨神経痛の要因を作ったのはこのメニューでは?・・・という気もしないでもありません。

ただランジウォークは走力アップへの一番の近道となる体幹トレーニングと思っているため、よほど腰の痛みがひどくならない限りは、重点的に実施していこうと考えています。

 

ウィンドスプリントを3本実施してみたところ・・・

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そしてBCT終了後は四日市ランニング協会の金曜ナイトランで参加者の方とキロ6分半前後のペースでジョギング。

そしてその後に腰の状態を確認すべくウィンドスプリントを実施したところ、座骨神経痛の痛みはやはりきついものの、体幹まわりの筋肉が総動員したいい走りができている気がしました。

また走っている際に腰への負担を減らす意味でも、やはり体幹強化は必要不可欠。

自分の強みであるはずの体幹をさらに強化して自分のさらなる武器にしていくためにも、今後はもう少しBCTの実施頻度を増やしていく必要があるのかもしれません。

 

座骨神経痛の痛みはやはりきついため・・・

・・・というわけで今日も走る量は減らして、体幹トレーニング中心のメニューを実施したのですが、やはり座骨神経痛による右お尻まわりの痛みは相変わらず。

お伊勢さんマラソンまで残り1ヶ月ちょっとと気が焦るところではありますが、「今のタイミングで走りの核となる体幹を作り込んでおけば、かならずレースで生きてくる」と前向きに考えて、完全なBCTが実施できるレベルまでやりこんでいきたいと思います!!

 

今日の記事で参考にさせていただいた書籍

速くなる体幹トレーニング (B・B MOOK 964)
ベースボール・マガジン社 (2013-09-02)
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