今シーズン初戦かもしかマラソン・ハーフは結果は不満足でも内容は結構満足!

今日10月18日(日)は四日市のお隣菰野町において「第10回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」が開催されました。

 

私にとっても今シーズン初戦となった今年のかもしかマラソンは、昨日より想定されていた最大の敵が大きな猛威をふるってくれる事となりました。

 

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朝は5時過ぎに大会会場入り

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今日は朝4時に起きて、5時過ぎにはセカンドウィンド四日市の場所取りのため大会会場となる菰野庁舎に到着。

さすがに早朝の時間帯は気温も低く、この調子で気温が上がらなければいいな・・・と、どう考えてもあり得ない希望を心で念じながら、無事特等席をクラブの集合場所として抑えることができました。

 

予想以上に気温は上昇

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今日のレースで最大の敵になると見ていたのは、昨日に引き続いての気温上昇による暑さ。

人一倍汗をかく量の多い自分にとって、暑さは悲惨なほど大量の発汗につながり、自分のスタミナを大きく奪ってしまうことになります。

そんな最大の敵になる暑さがどれくらいになるかをチェックすべく、天気予報をチェックすると、今日の最高気温は26度と昨日以上の暑さ・・・

その予報を裏付けるように、空は雲ひとつない快晴となってしまいました・・・

 

前半の敵は右ハムストリングの痛み

そんな暑さの中、10時にスタートしたかもしかマラソン・ハーフ。

最初の敵になったのはここ最近張りを感じ続けていた右ハムストリングの痛み。

一歩踏み込むごとに痛みがあり、強く踏み込むとかなりの激痛が走ってと、自分の最大の武器であるはずのハムストリングの筋肉のバネがレース序盤より使えないことが確定的となってしまいました。

そんな状態で1キロを通過してラップタイムをチェックしたところ、3分45秒。

ただし呼吸はこの段階で早くもかなり乱れていて、当初の目標としていたキロ3分40秒ペースはこの段階で諦めざるを得ませんでした。

 

中盤の敵はきつい坂道

そんな脚のバネが思うように使えない状態ではありましたが、できる限りのペースを維持しつつレースも中盤。

8キロ過ぎからは、エントリー当初最大の敵となると考えていた、かもしか名物とも言えるきついきつい三段階にも及ぶ上り坂を登っていくことになりました。

この三段階に及ぶ上り坂、昨年は面白いように周りのランナーに抜かれた、自分にとって鬼門とも言えるポイント。

今年もこの脚の状態では・・・と思っていたのですが、今回のレースでは予想以上にこの坂をグイグイ登れている感覚があり、抜かれるどころかむしろ前のランナーを5〜6人抜いていく展開に。

そして上りきった後に待っている傾斜のきつい下り坂では、さらに5〜6人前のランナーを抜いていってと、最大の強敵となるはずのきつい坂道は、思わぬ味方になってくれることとなりました。

 

後半の敵は予想通りの暑さ

予想外にきつい坂道をうまく乗り切って、ペースを上げていこうと思ったのですが、ここで最大の敵になったのはレース前から最も恐れていた予想以上の暑さ。

どれくらい上がったのか正確な気温はわかりませんが、個人的な体感気温は30度近くまで上がっていて、汗は大量に流れ、呼吸は尋常でないほどの乱れ。

17キロ地点に待っている上り坂では一度心折れそうになりましたが、ただでさえペースが上がらない状態でさらに失速してしまっては、とんでもない結果にもつながりかねないと踏ん張って、ひたすらペース維持を意識。

踏ん張った甲斐あって、一人も抜かれることなく最後の難所も乗り切って、残るは2.5キロ近い自分が得意とするはずの下り坂。

でしたが暑さで予想以上に体力を消耗していたようで、ペースは全く上がらず、我慢我慢の2.5キロを下りきって、最後の最後は少しだけペースを上げてスパートをかけて、なんとかゴールにたどり着くことができました。

 

レース結果はタイムも順位もガッカリ

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今回のレース、10キロ地点以降は暑さや疲れで頭がもうろうとしていたこともあり、全く時計を見ることなく走り続けていました。

ただ後半のきつい下り坂からはペースを少し上げていたような気もしていたので、なんとか1時間20分は切れるのではと思いながら、ゴール前にある時計を見ると1時間22分の表示が・・・

そしてゴールしてから記録証をいただくとゴールタイムは去年より2分近く遅い1時間22分29秒、40歳代初入賞を狙っていたはずの順位も10位とかなりガッカリの結果に終わっていました。

 

ただし内容自体を振り返ってみると・・・

・・・というわけでレース結果、数字だけを見ればかなり不満足な結果だったのですが、冷静に考えてみると自分が今回かもしかマラソンにエントリーしようとしたきっかけは、苦手意識の強い暑さや上り坂の克服を本気で考えたため。

そう考えてレース内容を振り返ってみると、上り坂ではグイグイ走れる感覚があって、前を走るランナーを何人も抜き去ることができ、暑さの中でも最後の最後までそこそこのペースを維持。

さらに最大の武器である脚の筋肉のバネを思うように使えなかったことを考えれば、我ながらよくやったと自分で自分を褒めてもいい内容。

そう考えると、内容的にはかなり満足出来るレースとなりました。

 

レース後はクラブメンバーと慰労会

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そしてゴール後はレース会場に残って、クラブメンバーの皆様にふるまっていただいた料理などをクラブメンバー全員でいただく形で慰労会。

メンバーの方自ら用意いただいたお菓子やサンドイッチ、そしてレース会場で調達した惣菜を美味しくメンバー全員でいただき、レース後の疲れをメンバーの方々と楽しく癒すことができました。

 

今後のことは明日考えよう

・・・というわけで今シーズン初戦となったかもしかマラソンが終わったわけですが、とりあえず今日は朝4時起き、そしてきついコンディションの中でのレースということでかなり疲れました。

・・・というわけで今日の反省、そして今後のレースに向けてどのような取り組みをしていくべきかについては明日考えることにして、今日はもうくつろぎたいと思います!!

 

実施したトレーニングメニュー

自主練

ハーフマラソンレース

 

10月の月間走行距離

今日の走行距離

自主練・・・21km

 

10月の走行距離

自主練・・・173km

クラブ練・・・71km

 

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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