今シーズンのフルマラソン緒戦「あいの土山マラソン」の目標は最低でもサブスリー!

今日はセカンドウィンド四日市メンバーと、はるばる(?)滋賀県甲賀市で開催されます「あいの土山マラソン」のハーフマラソンコースの試走に行ってまいりました。

・・・と言っても今日はメンバーのサポート役ということで、サポートカーでメンバーの給水を運んだりしていて、私自身は全く走らず。

そしてサポートと同時に行っていたのが、あいの土山マラソン・ハーフコースのリサーチ。

さらにクラブのハーフコース試走終了後は、フルマラソンコースを車で走って、フルマラソンコース全般のコースリサーチを行いました。

そのコースリサーチのおおまかな概要は、セカンドウィンド四日市ブログの方で公開しています。

土山マラソン・フルマラソンの部を攻略するための3つのポイント

 


●スポンサードリンク



 

土山マラソンは自分にとっても今シーズンのフルマラソン緒戦

セカンドウィンド四日市メンバーも数名が出場予定のあいの土山マラソンですが、私にとっても土山マラソンは今シーズンのフルマラソン一発目。

ただし夏場、夏バテ防止のためほとんど走り込みを行っておらず、スタミナに大きな不安を現在抱えています。

そしてあいの土山マラソンが開催されるのは11月1日(日)

もう残り2ヶ月を切ってしまっています・・・

 

土山マラソンコースは自分の苦手な登り坂がいっぱい。さらに・・・

土山マラソンのコースは、とにかく小刻みにアップダウンが続くのが大きな特徴のコース。

それほど傾斜のきつい坂がないのは救いだと思っているのですが、登りに苦手意識がかなり強い私が、いかに心折れずに駆け上がり続けられるかは大きな大きなポイントとなりそうです。

加えて今日のリサーチで気がついたのは、細かな曲がり角が多いコースで、思うようにペースが上げられない地点がいくつかあるところ。

ここでいかに気持ちを切らさず、ペースを維持できるかも、大きなポイントとなりそうな雰囲気です。

 

そんな土山マラソンの目標は最低でもサブスリー

スタミナ不足に加えて、苦手なポイントが随所に待っているコースと、先が思いやられる土山マラソンですが、目標は最低でもサブスリー。

自分の中ではサブスリーを狙いながら、中盤付近から大失速した東京マラソンの悪いイメージがまだ残っていて、早い段階でサブスリーを達成して、その悪いイメージを払拭しておきたいところ。

ある意味予定通りの大失速だった「東京マラソン2015」のレース結果ですが

また苦手意識の強い登り坂コースを、このレースで克服しておくことで、自分の走力の底上げをはかりたいと思っています。

さらにもうひとつ土山マラソンで何が何でもサブスリーを達成したい理由があるのですが、その理由についてはまた別の記事で書いていきたいと思っています。

 

今さらでも走り込む量を徐々に増やしていこう

・・・と言うことで目標も明確になったところで、今日の夕方は富双緑地公園の芝生にて、1時間半ほどゆっくりペースでジョギング。

ただしいきなり一度に走り込む距離を増やすことは体調不良や故障につながるリスクが高いので、徐々に段階を踏んで走行距離を増やしていって、10月の初めに1度30キロを走ってみて、スタミナの強化具合をチェックしていこうと思っています。

そして他にも土山マラソンサブスリーに向けて、いろいろ対策を考えているのですが、まずは走り込む距離を徐々に増やしていくことを最優先に、長い距離を走り続けることとなるフルマラソンで最も大切なスタミナ増強につなげていきたいものです!!

 

今日のトレーニング

自主練

15キロクロカンジョグ(キロ6分ペース)

 

月間走行距離

今日の走行距離

自主練・・・15km

 

9月の走行距離

自主練・・・106km

クラブ練・・・79km

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

関連記事

  1. 台風直後に持久力のある脚づくり目的で25キロロングジョグ

  2. 桑名総合運動公園にて久しぶりのポイント練習も見事撃沈・・・

  3. お伊勢さんマラソン・ウォークの部・ロングの先頭を歩かせていただきました…

  4. 「ミズノ ウェーブスペーサー」での快適ロードジョグで復調の兆し

  5. 39歳のランニングトレーニングは多度山よりスタート

  6. 400mインターバル走で分かった現状の自分の走力

  7. 箱根駅伝優勝候補の筆頭青山学院大学が実施する「青トレ」をやってみました…

  8. 睡眠不足で走ったことで、あらためてマラソンにおける睡眠の大切さを実感

スポンサードリンク

TWITTER