峠走に最適の石水渓はゆっくり走っても結構きついコース

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今日は朝からセカンドウィンド四日市の日曜練習会のため、亀山市にある石水渓へ。

朝から時折強い雨が降る中ではありましたが、8時になっていざ走り始めようとすると、雨はすっかり上がっていました。

 

今日の練習メニューは峠走

「峠走」とはその名の通り峠(=坂道)を走る練習で、登り坂をひたすら駆け上がっていくトレーニング。

今のタイミングで石水渓での峠走をメニューに組み込んだ一番の理由は、秋レース序盤戦に多いアップダウンの多いレースコースへの対策。

10月にはかもしかマラソン、11月には土山マラソン、いびがわマラソンとアップダウンの多いコースにエントリーしているメンバーが多いため、今の時期からできるだけその対策は日曜練習会で組み込んでいこうと思っています。

 

石水渓はスタート直後からきつい登り坂

石水渓は片道約4キロ、ひたすら登りが続きます。

登りの傾斜が特にきついのは、スタートしてからしばらくしてから、約1キロ地点までの間。

ここまでの地点で、心折れそうになりかけますが、1キロ地点付近にある分岐点を過ぎると、登り坂の傾斜は少しゆるくなります。

ただしここからはほぼほぼ平坦な道はなく、ひたすら登り続けることとなります。

今日はセカンドウィンド四日市メンバーとかなりのゆっくりペースで走っていたのですが、それでも呼吸は決して楽ではなく、なによりハムストリングに大きな負荷がかかるのを感じました。

 

折り返した後は気持ち良く爽快に走れる下り坂

折り返し地点に到達した後は、今まで苦労して登ってきた坂道を、反対に下っていくこととなります。

ここの下りは走っていても、傾斜はそれほど急でなく、ほどよい感じでスピードに乗って走れ、本当に気持ち良く走ることができます。

・・・とは言っても、下り坂を走る時の着地衝撃は体重の5倍とも言われていて、ここで調子に乗りすぎると、膝などを痛めてしまう可能性も決して低くありませんので、飛ばしすぎ注意です。

 

峠走2本目実施も強烈な雨に・・・

今日の練習メニューは往復8キロの峠走を2本。

4キロのきつい登り坂を登って、気持ち良くスピードに乗れる下り坂を下って1本目終了後は、給水だけとって2本目をスタート。

走り始めは、1本目である程度きつい登り坂にもメンタル面で免疫ができたからか、思っていたよりスムーズに駆け上がっていくことができました。

ただ2キロほど登っていったところで、雨が強烈に降り出して、前も見えない、しかも水たまりがそこらじゅうにできている有様・・・

さすがに危険を感じて、引き上げることにして、クラブ練としての石水渓峠走るは1本目8キロ、2本目4キロで終了することとなりました。

 

その後自主練で片道1キロ、往復2キロのプチ峠走を実施するも・・・

クラブ練習を終えた後、登り坂への苦手意識を少しでも克服すべく、一番傾斜がきつい峠走コースの登り坂を1キロだけ全力で走ってみることに。

腰高のフォームを意識して、前半こそいいペースで走れていましたが、後半はやはりバテバテ。

やはり登り坂対策は、特にかもしか・土山マラソンが終わるまで、最重要課題となりそうな雰囲気。

できればかもしかマラソン前に一度自主練でもこの石水渓8キロ峠走コースを2〜3本実施しておくことで、かもしかマラソン最大の難所8キロから10キロ地点のきつい登り坂に向けた対策をしっかりと打っていきたいものです!!

 

今日のトレーニング

自主練

昼練・・・2キロプチ峠走

夕練・・・11キロロードジョグ

ウィンドスプリント200mx5本

1キロ疾走x1本

 

SWAC四日市ペースメーク

峠走 12キロ

 

月間走行距離

今日の走行距離

自主練・・・14km

クラブ練・・・12km

 

9月の走行距離

自主練・・・78km

クラブ練・・・46km

 

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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