1時間17分台を目指す「かもしかマラソン」ハーフの最大の難所を走ってきました

今日は朝からエントリーしているかもしかマラソンのハーフコースの対策コースをセカンドウィンド四日市メンバーと走るべく菰野町の朝明緑地へ。

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昨日は夜中より雨が降っていましたが、いざ走り始める段階になると雨はすっかり上がっていて、むしろ日差しもほとんどなく、今の時期のランニングコンディションとしてはベストといえる感じに。

・・・というわけでアップを終えると、早速かもしか対策コースを走り始める事にしました。

 

今日走ったかもしかマラソン対策コースは、レース本番でも最大の難所となる8キロ地点付近からはじまる約2キロ超の登り坂を走るコース。

レース本番では多くのランナーが歩くほどのキツさで、自分のような登りに苦手意識を持つランナーには対策が不可欠といえるポイントと言えます。

ただ今回の練習は追い込んでこのきつい2キロの坂道を駆け上がるというよりは、ゆっくりと走る事で坂の傾斜や周りの景色をじっくりと見渡して、本番に向けてのイメージを作る事が一番の目的。

そんな事を考えながら、かもしかハーフの最初の難所と思われる8キロ過ぎの一番目の登り坂。

途中にはお猿さんに遭遇するという幸運(?)にも出くわす事ができました!

この一番目の登り坂、記憶よりも後半の傾斜が結構きつく、まずはここがかもしか最大の難所を克服する大きなポイントの一つになるように感じました。

 

そしてようやく一番目の坂を登りきったと思って左折すると現れる二番目の坂。

この二番目の登り坂の難所は、坂の中間地点付近のきつい傾斜。

レース本番でも多くのランナーが歩く難所を、いかにペースを落とさず登り切るか?

ここもレース本番において、大きなポイントとなりそうです。

 

そして二番目の坂を登りきってまたまた左折すると、最後に待っているのも結構きつい登り坂。

昨年のレースでも大きく大失速した三番目の登り坂。

ここもゆっくり走ってみる事で、よりいっそう傾斜のキツさが明確になっていくのを感じました。

 

・・・というわけでかもしかマラソン最大の難所となる3段階に渡る登り坂を中心に、今日はかもしか対策の練習を実施したわけですが、改めて感じたのが登り坂対策の必要性。

今年からは40代の部でのエントリーとなる私。

目標は1時間17分台のゴールタイムで40代3位以内と、自己ベストを2分近く縮めないと達成できない大きなところにおいています。

ちなみに去年のかもしかマラソンでの記録は1時間20分台・・・つまり目標を達成するためには昨年より3分近く記録を伸ばさなければなりません。

 

そのために最大のポイントとなるのは、やはり今日走った三段階に渡る8キロ過ぎからの登り坂。

昨年も大きな失速ポイントとなったここさえ乗り切れれば、大きな記録短縮につながり、坂を登りきった後の勢いにもつながると確信しています。

 

そんな最大のポイントを乗り切る一番の対策は、やはり登り坂への苦手意識の払拭。

そのためには日常の練習から積極的に登り坂練習を取り入れていく以外、方法は見つかりません。

幸い四日市には起伏が多い運動公園やロードコースも多く、対策練習の場には事欠きません。

もうすぐ始まる9月の最重要強化ポイントは登り坂対策において、日々の練習メニューに取り組んでいきたいものです!!

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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