8月は当たり前にできる基本練習のレベル底上げを徹底していこう!

昨日はセカンドウィンド四日市の練習会で伊坂ダムの3.6kmコースを、メンバーとゆっくりペースで5周走って、約18kmのジョギングのみ。

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比較的涼しい風が吹いていたこともあって、苦手なアップダウンのコースではありましたが、余裕を持って走りきって練習を終了しました!

 

そして今日は朝5時起きして、恒例することに決めた早朝ジョグ。

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まだまだ早朝に走ることに自分の身体が慣れておらず、とりあえずは5キロジョグを実施することにしているのですが、前半はそれほどペースを上げていないにもかかわらず、呼吸は結構ゼイゼイハアハア。

・・・でしたが、コースの途中にある志氐神社にて参拝休憩を取った後は、明らかに身体が軽くなって、その後は2キロほどをキロ4分15秒ペースまで上げて快適に走りきることができました。

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・・・というわけで2日間のランニングは、伊坂ダムを18キロ、今日は5キロの朝ジョグのみと、これから福岡国際マラソンを目指すランナーとしては明らかに物足りない2日間のメニューです。

ただ昨日は伊坂ダムコースを走る前に、「BCT」をフルメニューで実施して、体幹をみっちりいじめ抜いた後のランニング。

そして今日は朝ラン後も、夜の風呂上がりも念入りにじっくりとストレッチ+ストレッチポールでセルフケア・・・と走らないでできる室内トレーニングに多めの時間をとって実施していました。

 

今の私、左ハムストリングに少し違和感を感じています。

おそらくそれほど深刻な症状ではないと見ているのですが、今年の本命レースを12月のお伊勢さんマラソンに決めたことを考えると、8月の今から無理に走る必要性はあまりありません。

それよりは今まで取り組みが中途半端であった体幹トレーニングや、苦手意識が強く避けがちだったストレッチメニューを習慣づけることで、ランニング前後にできるサブトレーニングの当たり前のレベルを上げていくほうが、長い目で見れば必ず結果につながると見ています。

 

加えて暑さに極端に弱く、2年連続で夏バテによって9月を棒に振ってしまっている私。

今の時期は暑い中を無理せず、比較的涼しい朝にたとえ5キロと短い距離であっても走っておいたほうが、故障や夏バテのリスクを抑えた練習ができると思っています。

加えてマラソンランナーにとって本来必須と言われる朝ランを今のうちから習慣づけておいて、早朝走ることに身体を慣らしておくことは、本格的にレースシーズンに突入した時に必ずいきてくることは間違いありません。

 

なんだかんだで8月は走り込みの距離のわりには、「BCT」の習慣化のおかげか、いい感じで身体が絞れてきている感覚があります。

加えて毎日の習慣としているストレッチにおいては、まだ柔軟性の点では全く効果が出ておらず尋常でない身体の硬さを誇ったままですが、走った翌日の疲労がいくぶんか早く抜ける実感はあります!

・・・というわけで8月は無理に走る距離を増やす方向に走らず、走る身体の土台を作る基礎練習や体幹トレーニングなどのサブトレーニングの習慣化を進めることで、当たり前にできることの底上げを行っていくことで、レースシーズンに突入した時の猛練習に耐え抜ける身体を作っておきたいものです!!

 

サブトレーニング実施の参考にさせていただいている書籍

速くなる体幹トレーニング (B・B MOOK 964)
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走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)
青山 剛
日本文芸社
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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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