究極のマラソン室内トレーニングメニューづくりに向けいろいろとお試し中!

今日は早朝から雨が降っていたため、ランニングはお休み。

そして夕方には木曜恒例としている体幹トレーニング「BCT」をフルメニューで今日も実施しました。

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いつもは休憩をときおり入れながら実施していた「BCT」ですが、今日は全く休憩なしで、全てのメニューを連続して実施。

当然身体への負荷は今までよりかなり大きかったですが、最後まで決められた回数をフルで実施して、1ヶ月半以上続けてきた事による体幹の強化をだいぶ実感できてくるようになりました。

おそらくこの体幹の強化が、走り込み不足にもかかわらず、先日大の苦手な暑さの中を土山マラソンのフルコースを完走できた一番の要因だと思っていて、この調子で続けていけば必ず自分の走りは変わってくると確信しています。

 

そして夕方は走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)に掲載されている「10分間ストレッチ」に、自分が特に今後柔軟性を強化したい股関節まわりのストレッチメニューをプラスして念入りにストレッチを実施。

残念ながらストレッチによる柔軟性の向上は今のところほとんど見えてきていませんが、疲労が溜まりにくくなってきている実感はあり、同じくとにかく継続していく事で、よりその効果を実感していきたいと思っています。

 

昨日はなんだかんだで20キロ以上走ったわけですが、1年以上悩まされてきた足底筋膜炎によるかかとの痛みは全くなし。

そしてここ最近違和感を感じていた左ハムストリングについても、徐々に和らいできている感覚があり、故障についてはほぼほぼ心配しなくて良くなってきました。

 

なので本来であれば、そろそろ走り込みの距離を増やしていきたいところではあるのですが、今一番注意しなければならないのは、暑さの中で無理に走りこんでの夏バテ。

去年、一昨年と9月に極度の夏バテを起こしてしまい、練習量を大幅に減らさざるを得なくなった事もあって、今年については絶対に同じ轍を踏みたくありません。

そこで今のシーズンに重視しているのは、涼しい室内でも実施できるトレーニングの充実。

特に自分の強みである体幹の強さについては、さらに強化を図ろうと思っていて、逆に自分の弱みである柔軟性については、長い目で捉えて徐々に徐々に改善していこうと思っています。

 

そしてもう一つ充実していこうと思っているのが、ストレッチポールを使ったセルフケア。

ストレッチポールによるエクササイズで最も期待できるのは、身体の歪みの改善。

ランニングでの故障の大きな要因の一つとなるのが身体の歪みで、日常からこの歪みをしっかり改善していく事で、故障のリスクは大幅に軽減できると思っています。

 

自分が今シーズン、最初にピークに持っていきたいのは12月に開催されるお伊勢さんマラソン。

そう考えると今は無理に走り込みの量を増やすよりは、こうした今までやらなければと思いつつ全然実施できていなかったストレッチやセルフケアのメニューを継続していくほうが、自分の走力向上につながるという結論に至りました。

そしてこうした走る以外のトレーニングメニューを自分自身でいろいろと試してみることが、なにより今後の私にとって最も大切な、セカンドウィンド四日市の練習メニュー充実につながることは間違いない気がしています。

・・・というわけでまだまだ暑さが続きそうな夏場は、室内でのトレーニングメニューを充実させていくことで、当たり前にやることのレベルをしっかり底上げしていきたいものです!!

 

究極の室内トレーニングメニューづくりに向け参考にしている書籍

速くなる体幹トレーニング (B・B MOOK 964)
ベースボール・マガジン社 (2013-09-02)
売り上げランキング: 241,964
走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)
青山 剛
日本文芸社
売り上げランキング: 21,152
Tarzan (ターザン) 2013年 9/12号 [雑誌]
マガジンハウス (2013-08-22)
Tarzan (ターザン) 2014年 9/11号 [雑誌]
マガジンハウス (2014-08-21)
多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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