ジョギングの大切さをあらためて再認識した1日

今日も朝5時起きして、5時半より朝ジョグをスタートしようと外に出ると、予想外の雨が降っていました。

ただ今の暑い時期に関して言えば、雨は天然のシャワーを浴びながら走れる感覚があって、むしろ走るのが楽に感じる場合がほとんど。

・・・というわけで前半こそ雨のおかげで快適に走れていたのですが、どんどん蒸し暑さが増してきて、途中からはキロ5分前後のペースをなんとか維持して5キロ走るのがやっと。

それでも朝ジョグの定番となっている神社参りを行っていると、気持ちもすっきり!

そして走り終えた後は、頭もすっきりサエてきてと、いい形で今日も朝をスタートすることができました。

 

昨日はポイント練習で実施した1キロのインターバルで、ここ最近で最もダメな練習をしてしまいました。

その理由をいろいろと考えていたのですが、一つ思いついたのがマラソンの基本中の基本練習となるジョギング不足。

ジョギングの練習目的としては「走力の維持」、「疲労回復」などがあるのですが、自分が今回注目したのがもう一つの練習目的である「走行距離の積み上げ」。

 

ここ8月の練習内容を振り返ってみると、土山マラソン・42.195kmフル試走以外の練習では10キロ以上の距離を走った練習はほとんどなし。

そしてスピード練習について見てみても200m、400mのインターバルもしくはレペティションと、短い距離を早く走る練習しかしていませんでした。

結果として単純に短い距離を速く走る能力自体は向上していたものの、純粋に走る距離が不足していた分、基本的なスタミナが十分に要請できていない事が明確となりました。

 

そこで水曜恒例としている夕方の富双緑地公園練習では、予定していた坂道を速いペースで走ったりするヒルトレーニングを取りやめて、基礎的なスタミナをを高めるべく40分ほどじっくりと芝生ジョグ。

ペースは朝ジョグと同じくキロ5分前後で、ゆっくり走っていたつもりなのですが、芝生の上、しかもアップダウンがけっこうある富双緑地公園を走るには十分な負荷でした。

 

そしてさらにセカンドウィンド四日市の水曜練習会ではキロ5分半から4分半までペースを上げていくビルドアップ走のペースメーカーとしてさらに8キロ。

ペース的にもちょうどジョギングとして走るにはちょうどいいペースで走れ、なんだかんだで今日は20キロ超を走りこみ。

その割には走った後はむしろ疲れが身体からうまく抜けた感覚もあり、走行距離も稼げ、疲労も抜けてと、ジョギングの大切さを再認識できる1日となりました!

 

まだまだしばらくは自分が大の苦手とする暑さが続きそうで、負荷の高い練習は極力抑えたほうがよさそうな気配。

今日1日でジョギングの大切さを再認識できたところで、あとしばらくはある程度の距離を余裕のあるペースで走るロングジョグなど、ジョギングのバリエーションを増やしながら基礎力強化につなげていこうと思います!!

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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