久しぶりの多度山峠走コースでまたまた心肺と脚筋に40歳の自分に刺激入れ!

今日はセカンドウィンド四日市の練習で、本当に久しぶりに多度山での峠走+トレイルランを実施しました。

ここ半年ほど、多度山での練習を予定するとなぜか雨になるというジンクスができつつあったのですが、今日も朝こそ曇っていたものの、徐々に晴れてきて気温も徐々に上昇していきました。

・・・というわけで、まずは舗装されたきついきつい登り坂から峠走をスタート。

unnamed

この多度山の峠走コースの特徴は距離こそ3.5kmと短めなものの、坂の傾斜はかなりきつく、平坦なところが少ない分、基本登りっぱなし状態で走らなければなりません。

unnamed-1 unnamed-2

今日は偶然走力が比較的高いメンバーばかりが揃ってしまったこともあって、ペースは結構なハイペース。

加えて苦手意識の強い登り坂ということで、いつものごとくの暑さも加わって、汗は滝のように吹き出してきました。

さらに昨日実施したかなりキツめの南部丘陵公園でのヒルトレーニングによる脚筋への疲労はかなり溜まっていて、登れば登るほどに足は上がらなくなってきました。

 

ただ今シーズン、自分が何が何でも克服したいことの一つが、登り坂を駆け上がることへの苦手意識。

そのためには傾斜こそきついものの、3.5kmと距離が短く、粘ろうと思えば粘り切ることのできる多度山峠走コースは、苦手克服に向けて絶好のロケーションのため、この程度でへばっていては話になりません!

・・・というわけでなんとか3.5kmを粘り抜いて走りきって、第一目的地点である多度山山上公園に到着。

unnamed-4 unnamed-3

そして多度山山上公園内にある高峯神社にて久しぶりに参拝させていただきました。

この神社にも、私なぜかご縁を感じてしまっています。

unnamed-5 unnamed-6

そしてその後はトレイルコースを約6.5キロ、前半こそ登りでかなりのキツさでしたが、後半にかけてはゆるやかな下り道、しかも自然豊かな山の中を走り抜けてゴール地点となる多度峡に到着しました。

多度峡にある天然プールは今日もなかなかの繁盛ぶり。

unnamed-7

そして多度峡にひっそりと流れる滝で、汗をさらに洗い流して、今日の練習は終了することとなりました!

unnamed-8

 

今シーズン、自分がエントリーしているレースは10月のかもしかマラソン、11月の土山マラソンとアップダウンがかなり厳しいコースです。

登りが弱く、下りに極端に強い私がレースで結果を出すために強化すべきは、なにより前述させていただいたとおり登りへの苦手意識の克服が必要不可欠!

 

その登り坂対策として自分が考えているのが、多度山の峠走コースの定例化です。

多度山の峠走コースの登り坂は、傾斜のキツさもかなりのもので、「この坂を駆け上がることに慣れておけば、かもしかや土山の登り坂も多少楽に感じるのでは・・・」という単純な考えからではあるのですが・・・。

ちなみに自分にとって初マラソンとなった5年前のいびがわマラソンの前に、この多度山峠走コースを3往復ほど事前に実施したのですが、おかげでアップダウンのきついコースとして知られるいびがわコースが楽に感じるという錯覚を起こしていた覚えがあります。

 

登り坂に強くなるには、登り坂をとにかく走って、坂を駆け上がるために必要な脚筋力を強化していく他ありません。

そしてなにより精神的に強くなることで、多少のきつさをものともしない折れない心を手に入れたいものです!!

仲間とともに速くなる!

新規メンバー募集中!