40代最初の日は炎天下の南部丘陵公園ヒルトレーニングでがっつり刺激入れ!

今日8月8日は私の誕生日、本日をもって40歳となりました。

・・・というわけでまずは自分の人生を大きく変える事となったランニングを始めるきっかけを作ってくれたとも言える志氐神社にて40歳になった事をご報告も兼ねての参拝。

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いつも自分を見守ってくださっていると思っている場所にて、感謝の気持ちを念じていく中で、ようやく自分が40代に突入した事を実感できた気がしました。

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そして朝はいつもどおり中央緑地公園にてセカンドウィンド四日市の土曜午前練習会。

メンバーの方と本当にゆっくりペースで16キロ走って、適度に脚に疲労もたまったところで、午後からは今自分が考えうる最もきついトレーニングができると思っている南部丘陵公園へ。

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そして時おり涼しい風は吹いてはいたものの、30度を軽く超える炎天下の中、南部丘陵公園の不整地を利用したヒルトレーニングをスタートしました。

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誕生日の日にこの南部丘陵公園で自主練をする事にした一番の理由は、最も自分が苦手とするコンディションの中であえて走る事にありました。

今日は自分が最も苦手とするかなり暑い中での練習、加えて南部丘陵公園の登り階段道のきつさは四日市での屈指の険しさを誇っていて、登り坂にかなりの苦手意識を持つ自分にとってはかなり過酷なコース。

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当然の事ながら走り始めてすぐに呼吸は乱れ始め、ただでさえ午前練習会によって疲労が溜まっていた脚は確実にバネがなくなっていくのを感じました。

南部丘陵公園の階段道を登りきるためには、脚のバネを使って高く飛ぶ、もしくは膝を高く上げる走りをする必要があるのですが、後半にかけて膝もどんどん上がらなくなってきて、確実にきつさは増していきました。

加えて暑さで汗は吹き出続け、頭の中は真っ白になりかけてと、最後の方はもうフラフラ・・・

それでもここで心折れては今までの30代の時の自分と何も変わらないと最後まで踏ん張って、約1時間、みっちりと南部丘陵公園のヒルトレーニング用難コースを走り続けました。

そして走り終わると、脚が全く上がらない状態に。

40歳初日からしっかりと自分を追い込んだ練習を実施する事ができました!

 

40代初日となった今日、あえて苦手なコンディションの中での練習を選んだ一番の理由は、今後の自分は絶対に困難な事から逃げ出さないという姿勢を意識づけるため。

今までの自分はいつもつい楽な道を選ぶ事が多かったような気がしています。

それでなんとかやってこれていたというのが率直なところだったりはするのですが、今までと同じ事をやっているだけでは絶対に自分自身に成長はありません。

 

苦手意識のある暑さの中での走り、そして登り坂克服は、自分がこれからのマラソンレースで結果を出していくためには絶対に避けて通れない大きな課題となっています。

その事を分かっていながら、その対策から逃げていた・・・そんな自分を変えていかなければ、マラソンレースでの結果云々というより、仕事においても、私生活においても、自分が前進していける事は絶対にありません。

 

そんな事を考えながら実施した炎天下の中での南部丘陵公園ヒルトレーニングでしたが、本当にきつかったものの、その分練習後の達成感はなかなかのもの!

そんな達成感を得られただけでも、今日1日だいぶ得をしたような気分になれました!

 

まだまだ人間的にも未熟で、改善しなければならないところがあまりにも多い私ですが、40代に突入した事で意識したい事のひとつが「苦手や困難から逃げ出さずに、しっかりと向き合う」という事。

苦手や困難に向き合う事は本当に辛い事も多く、時に何もかもが嫌になる時もありますが、克服できた時の達成感は他の何ものにも代え難いものがあります。

 

多分40代となった私、今後は今までよりもさらに多くの困難が待ち受けていると思います。

そんな厳しい時であっても、絶対に逃げ出さず向き合っていく事で、今よりも一段階も二段階も自分自身を成長させていきたいものです!!

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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