過去最大級にきついアップダウンが待っている「少年自然の家クロカンコース」を走ってきました

今日は朝よりセカンドウィンド四日市の日曜練習会のため、四日市スポーツランドへ向かいました。

 

今日の日曜練習メニューはアップダウンのかなりきつい四日市スポーツランドスタートの10キロロードコース+αでしたが、今日も自分は先週の椿峠走の時と同様にサポートカーとして、メンバーの給水や細かな荷物を運ぶ役割。

・・・ということで途中まではメンバーのサポート役として、メンバーの走りを見守りながら車の運転。

・・・でしたがコースの途中にある「四日市市少年自然の家」に折れる曲がり角に到着すると役割は一変。

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今日の+αとなる四日市市少年自然の家を発着点とする「クロカン走」の伴走役に早変わりすることとなりました。

このクロカンコースは8月13日(木)・14日(金)の2日間にかけて開催される四日市ランニング協会の夏合宿の練習コースとして走るコース。

四日市ランニング協会の夏合宿について詳しくはこちら

 

そのコースの下見も兼ねて私自身も初めて練習会で走ってみることにしたわけですが、少年自然の家をスタートしてからすぐにきつい登り坂、そしてその後は段差のきつい階段道とスタート直後から心折れそうなコース設定。

ただコースのほとんどは木陰を走ることになるため、直射日光は避けることができ、加えて今日は暑いながらも時おり涼しい風も吹いてきて、昨日の午前練習会よりは数倍走りやすいコンディション。

ただ平坦なコースやなだらかな下り坂などで少し油断しつつ走っていると、急に強烈な傾斜かつ長い階段道が待っていたりと着実に自分のスタミナと脚筋には大きな負荷がかけられていきました。

ただ今回の練習で最も大きな障害となったのは、昨日の中央緑地公園での練習会で実施した「ランジウォーク」による筋肉痛。

やっていた時や、昨日の夜までは痛くもなんともなく、ストレッチも念入りにやっていたので大丈夫だと思っていたのですが、今朝起きると強烈な筋肉痛で足が異様に重い状況でした。

そんな筋肉痛がクロカン走の後半にかけて確実にお尻まわりやハムストリングのバネを失わせていって、階段道を一歩踏み込むだけでもいっぱいいっぱいの状況でした。

 

そんな厳しいコンディションでしたが、景観は抜群で、変化に富んだコースは走っていて本当に楽しく、久しぶりにワクワク感を持って走ることができました。

またアップダウンがかなりきつい分、練習効果もかなりのものが期待できそうで、特に私のような登り坂を走ることに大きな課題を持っているランナーには最適と言えるコースであるように感じました。

ちなみにいままで今日のような不整地を走るコースの中では南部丘陵公園が一番厳しいコースと私自身思っていたのですが、今日のコースはその過酷さで上回っていた気がしました。

 

・・・というわけで過去最高クラスのきつさを誇る少年自然の家まわりクロカンを走ったわけですが、今回の練習で何より思い知らされたのは、登り坂を登る際にいかにお尻まわりの筋肉が大切であるかということ。

10月にはきつい登り坂が待っているかもしかマラソンにエントリーしている私にとって、前への推進力を生むお尻まわりをしっかり強化しておけば、レース本番でのタイム向上につながる可能性はかなり高い気がしました。

またランジウォークについても体に大きな負荷がかかる分、継続していけば同じく走力アップにつながる可能性大!

続ければ必ず効果は出ると信じて、定期的にお尻まわりの筋力強化を意識したトレーニングを実施していくことで、何よりレースでの結果につなげていきたいものです!!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランとWEBを通じて四日市の魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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