東京マラソンに向けてテロ対策訓練が行われたようです

来週末の2月22日(日)、日本の首都東京において、日本最大のマラソンイベントと言って過言でない「東京マラソン2015」が開催されます。

東京マラソンホームページはこちら
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私も10倍を越える抽選に運良く当選して、フルマラソンに参加できる事になっていますのですが、足裏の故障もあって記録は狙えない状況・・・

それでも東京都心部を走れる東京マラソンを、心置きなく楽しんでこようと思っています。

 

そんな楽しみいっぱいの東京マラソンですが、気になるニュースが報じられていました。

今月22日に開催される東京マラソンを前に、爆発物などを持った男らがスタート地点となる都庁前に侵入したという想定のテロ対策訓練が行われました。

訓練は東京マラソンのスタート地点となる新宿区の都庁の広場で警視庁などが行ったもので、機動隊員や民間の警備員などおよそ230人が参加しました。

引用先:NHK NEWS WEB

ここ最近の緊迫した世界情勢の影響により、テロの脅威が大きくなる中で、30,000人を超えるランナー、そして沿道の応援など多くの人が集まる事で、テロの標的となるリスクも大きい東京マラソン。

そのテロの脅威に向けて、東京マラソンを運営する「東京マラソン財団」は警備を大幅に強化することになったようです。

 

まだまだ2013年4月にボストンマラソンで起こった爆弾テロの衝撃が覚めやらぬ中での、今回の厳戒態勢。

ボストンマラソンの爆弾テロの影響を受けて、昨年の大会においてもスタートとゴール地点に金属探知機を合わせて7台設置するとともに、コース沿いに臨時の防犯カメラを11台設置したそうです。

そして今年の東京マラソンではさらなる警戒を強めるために金属探知機は60台、そしてコース沿いの防犯カメラは20台と増やすとの事。

かなり物々しい空気の中、今年の東京マラソンは開催される事となりそうです・・・

 

東京マラソンはトップアスリートも参加しますが、多くの市民ランナーの方々にとってはひとつのお祭りとしても楽しめる、本当に魅力ある大会。

そんな大会が平和裏に終わり、テロの脅威含めた考えうるリスク全てが杞憂であったと、笑顔で締めくくれる東京マラソンであってほしいと、心より願いたいと思います!!

 

 

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を運営。 将来的には誰もがいつでもどこでも気軽にランやウォークなどのスポーツを楽しめる総合型地域スポーツクラブ創りを目指しています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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