過去最大級に酷使したランニングシューズ「ウェーブ イダテン」を引退させる事に・・・

今日の午前は8時より中央緑地公園にてSWAC四日市の土曜午前練習会を実施。

練習会の詳細についてはSWAC四日市サイト(別サイト)にて掲載

その前に少しだけ走っておこうと、ジョギングや走り込みに使用している「ミズノ ウェーブイダテン」をはこうとすると、シューズがとんでもなく消耗している事に気づきました。

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いろいろな角度からこの「イダテン」を見ていきますと、まずはソールの部分ははがれてめぐれてしまっていました。

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そして足の甲の部分は、ひと突きすれば穴があきそうな消耗具合。

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そしてもっとも重症なのはシューズの外側の大きな穴・・・

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こんな状態になっても走れるんだ・・・というある意味衝撃的な事実を、この「イダテン」が証明してくれた気がしました。

・・・とそんな話はさておき、さすがにここまで大きな穴の空いたシューズをはいて練習を続けるわけにはいかず、「イダテン」には引退していただく事になりました。

 

思い起こせば、長く続いた体調不良や故障からようやく立ち直って練習を本格的に再開したのが7月。

それから暑い夏場の7〜8月、そして涼しくなったり蒸し暑くなったりと天候が安定しなかった9〜11月、何かしらの身体の不調もあってなかなか満足のいく練習ができていません。

その事に不安を感じる事も多い今日この頃ですが、冷静に考えれば万全の状態で走れた期間はほんの短い期間だったに関わらず、8〜10月までは3ヶ月連続で月間走行距離400キロ越え。

そして今月11月もちょうど半分を迎えた所で、300キロ越えと順調なペースで距離を積み重ねられているのですが、そのトレーニングの大半をこの「イダテン」で走っていた事に気づきました。

 

私基本的には、スピードを上げて走るスピード練習用シューズと、走り込み用のイダテンと練習用途に応じて分けて使い分けをしています。

・・・が今シーズンは軽い故障や体調不良などで調子が万全でない時が多く、スピード練習の頻度が少なくなり、その分ジョギングや走り込み練習の頻度が多くなった事で、知らず知らずのうちにイダテンに大きな負担をかけていたようでした。

結果が今までに見た事のない程の消耗具合。

今まで何足もランニングシューズをはきつぶしてきた私ですが、ここまで大きな穴が空いたランニングシューズを、生まれてはじめて見る事となりました。

 

今回のこのイダテンの消耗具合、これはここまでなんだかんだ言いながら確実に走り込みを積み重ねられている何よりの証明とも言えます。

調子が悪い悪いと言いながらも、ここまでシューズを消耗させる程練習を続けて来れた、大きな自信にもなります。

 

マラソン、特にフルマラソンでは走り込みの量が自分の心のよりどころとなって、レースの本当に苦しい時の大きな力になると思っています。

これから出場するレースで本当に苦しくなった時は、ここまでじゅうぶんに走り込んできた象徴とも言えるこの「イダテン」に空いた大きな穴を思い出して、後半の粘りにつなげられるよう心がけていきたいものです!

多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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