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腰高意識で走るのをやめたら明らかに腰の状態が良くなった気が・・・

今日は昨日に引き続き、5時半より早朝練習を実施。

ここ3年近く、1週間以上続いたためしのなかった早朝練習ですが、今回はよほどの雨が降っていない限り、6月初めよりしっかり継続する事ができています。

今は本当に蒸し暑く、しかも貧血気味と、今までなら当然のごとくやめていたであろう早朝練習ですが、今回継続できている理由の一つとしましては・・・

腰の状態はすこぶる良好!

ここ最近朝走っていて何よりありがたいのは、ここ2年ほどずっと悩まされ続けてきた腰の違和感が、ほとんどと言っていいほどなくなってきている事。

今年の5月までは、腰の違和感が一時的によくなっても、走っているとまた違和感を感じはじめる・・・という悪いサイクルの繰り返しでした。

そんな私ですが、6月に入ってからは、腰の違和感を感じる事が本当に少なくなりました。

その理由として、ストレッチポールエクササイズの継続、そしてもう一つがランニングフォームの改善によるものです。

ここ最近の腰の違和感の原因は腰高フォーム?

今まで私が理想としていたランニングフォームの中に、「腰高のフォーム」というのがありました。

この事は多くの著名なランニングコーチの方々がおっしゃっている事で、私自身、その事自体を常識のように思っていて、またセカンドウィンド四日市メンバーにも同様のアドバイスをしていた気がしています。

ただ私の場合、身体が以上に固い事が原因だと思いますが、腰高を意識すると、腰がそりすぎてしまう事がよくあります。

私がここ最近悩まされてきた坐骨神経痛の大きな要因の一つと言われているのが、「腰のそりすぎ」によるもの。

その事自体は以前より気づいてはいたのですが、なかなか腰高フォームから意識を変えられずにいました。

腰高意識の呪縛から解き放たれるきっかけとなった書籍

走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!

そんな私の腰高フォームの呪縛を解き放ってくれた、一つのきっかけとなったのが走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!、そして「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

この本では腰高フォームに真っ向から反対する「腰低意識」を推奨しているほか、多くのランニングフォームの常識のようなものを真っ向から否定してくれています。

この本に書かれている事は、今まで私が持っていたランニングフォームの常識からはかなり外れたものではありましたが、なぜか頭の中にスーッと入ってきました。

その理由は、私自身ランニングフォームの常識と思いながら、心のどこかで疑わしいと思っていた事に対して、納得のいく理由で反論してくれていたから。

実際この腰低意識だけでなく、他にもこの本に書かれている事を実践してみると、楽に速く走れる実感を持てる事がなんどもありました。

さらに腰高意識の呪縛から私を解き放つ理論が・・・

ただ今まで腰高を必要以上に意識しすぎていた私、そう簡単にはこの腰高フォームを改善する事ができませんでした。

そんな私に、6月はじめの早朝練習を再開した頃を見計らったかのように、ある理論の存在をカン整体整骨院・廣田院長より教えていただく事となり、私の腰高信仰は完全に失われる事となりました。

その理論については、次の記事にて紹介していこうと思っています!!

 

今回の記事で紹介した書籍

走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!
みやす のんき
実業之日本社
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「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー
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