2020年は元旦より桑名までの初日の出+初詣と過酷な走り込みよりスタート

新たな1年のスタート

今日より2020年がはじまりました。

毎年のように言っている気もしますが、本年こそは本気の本気で勝負の1年にしなければなりません。

ただいままでと同様の正月の過ごし方では、またスタートダッシュに失敗する可能性大。

今年は正月よりしっかりショック療法で、昨年までの行いを悔い改め、本気のスタートダッシュを切らなければならないという事で。

桑名の住吉神社まで初日の出ラン

今日は早朝5時半に家を出発して、初日の出ランに出発しました。

例年自宅から4キロほどの距離にある霞埠頭に初日の出を見に行くのですが、昨年末にたまたま桑名市の住吉神社近辺から見える初日の出が綺麗だという情報を入手していた私。

昨年までの自分から生まれ変わるんだ・・・という心意気を自分自身に言い聞かせるために、桑名市の木曽三川沿いにある住吉神社まで走っていく事にしました。

久しぶりの早朝ランで思うように身体が動かないうえ、昨年末の椿大神社⇄野登山峠走のダメージが一向に回復せずとんでもなく脚が重く、予想以上にしんどかったものの1時間ほどで自宅から9kmほどの距離にある住吉神社に到着。

周辺は予想以上の参拝客と車でごった返していて、木曽三川沿いは驚くほど賑わっていました。

そしてちょうど7時ごろ、初日の出の神々しい姿が顔を覗かせると、周囲ではおおきなどよめきが。

そしてたったの9キロランで疲れ切っていた私自身も、エネルギーが満ち溢れてくるのを感じ、疲労が吹っ飛んで行くような気持ちになれました。

2020年の初詣は多度大社にて

初日の出を拝んだ後は、住吉神社から約12キロほどの距離にある多度大社に向かって走っていくことにしました。

多度大社は三重県北勢エリアにあって椿大神社と並んで非常に格式の高い神社で、私にとって志氐神社と同様に特別な存在にある神社。

本来なら元旦のまず最初に参拝に訪れるべきところであると思いつつ、遠いからというただそれだけの理由で元旦に訪れた事は今までにありませんでした。

ただ自宅からの距離を調べてみると、17キロほどと走れない事もない距離にある事が発覚。

そして住吉神社経由で走っても21キロほどと決して走れない距離ではないという事で、今年は自分に喝を入れるべく、木曽三川沿い経由で走って行くことにしました。

その道中、木曽三川沿いこそフラットで走りやすかったものの、多度大社に近づくと結構な坂道が続き、かなりハードな多度初詣ランを強いられる事に・・・

そして多度大社に到着すると、かなり多くの参拝客がいらっしゃり、三重県で四番目に参拝客を集める多度大社の実力(?)を見せつけられた気がしました。

そしてなによりかなりきつい道中を走ってきたこともあり、かなりのありがたみを持って、多度大社にて2020年の初詣を行う事ができました。

終わってみれば結構な距離の初走りに

多度大社参拝後、予想していた以上に疲れていたため電車で帰ろうとも思ったのですが、ここは正月早々自分に喝を入れないと!

・・・という自分でもよくわからない理由により、多度大社から自宅まで走って帰る事にしました。

その道中にはハードな坂道も要所要所に待っていて、しかも最短距離などろくに考えもせず、適当に走っていたところ走行距離はどんどん伸びていって、桑名市と四日市市の境近辺まで到着する頃には完全に身体に力が入らない状態に・・・

この段階にいたり、そう言えば今日は朝食に切り餅1個を食べただけだった事、そしてここまで完全にノー給水だった事を思い出し、ようやくここで水分補給。

この水分補給によりなんとか力を多少なりとも取り戻し、なんとか自宅にたどり着いて、今日の走行距離を確認してみるとちょうど40km。

新年よりしっかりハードな初日の出+初詣ランを実施する事ができました。

・・・というわけで本年もこんな感じででたらめなアクションばかり起こしそうな私ではありますが、こんな私に関わっていただける皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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