東京マラソン見事落選につき

日本マラソン最大のイベントと言って間違いない東京マラソンの抽選結果が、先日20日(金)に発表されました。

抽選倍率11.1倍とかなりの難関となる東京マラソンですが、いい意味でも悪い意味でも何か持っている感のある私。

東京オリンピックイヤーという事で、その持っている何かがさく裂して、当選している気が何となくしていました。

・・・があえなく落選していたわけですが、結果として今シーズンの方針がかなり明確になってきた気もしています。

台風予報の中秋合宿を1日のみ実施

昨日はセカンドウィンド四日市にて滋賀県希望が丘文化公園にて、秋合宿を実施しました。

・・・と言っても台風予報が出ていたため、結局実施は昨日21日(土)のみとすることにしました。

四日市から滋賀県までの移動中にはかなり強い雨も降っていたのですが、希望が丘文化公園に到着すると、雨もなぜかすっかり止んで、それなりに走りやすいコンディションとなっていました。

そして台風予報の中、合宿地に集まったメンバーは、全員がサブスリーを狙える実力派メンバーのみと、私自身もまじめに走らなければならない状況となりました。

秋合宿の午前のメニューは希望が丘文化公園の、とにかくアップダウンがキツい中央道を利用しての30キロ走。

昨年も台風で中止となったセカンドウィンド秋合宿ですが、同日に開催していた「滋賀30K」というイベントに一部メンバーと一緒に参加し、希望が丘文化公園中央道の坂道のきつさに見事撃沈。

今回は奇しくも、昨年と同様台風の迫る中、同じコースにて30キロ走を実施する事になりました。

またしても希望が丘文化公園30キロ走で撃沈

撃沈した昨年よりは絶対に自分は強くなっている。

そう思い5キロのアップジョグを終えた後、スタートした希望が丘文化公園30キロ走。

スタート時こそキロ4分50秒前後とかなりペースを抑えていたのですが、坂道も下りに入ると、セカンドウィンド四日市メンバーとともにいきなりキロ4分近いペースまでペースが上がってしまっていました。

そしてその勢いは止まらず、かなりきつい上り坂に入ってもキロ4分半を切るペースまで上がってしまい、まだ10キロも走っていないにもかかわらず呼吸が乱れ始めていました。

そしてそれ以上に問題となったのが、10キロを走り終えた段階で、ふくらはぎにかなりの違和感を感じていた事。

そんな私の状況などお構いなく、セカンドウィンド四日市メンバーのペースはぐんぐん上がっていって、上り坂では呼吸がとにかく苦しく。

そして下り坂になると、やはりキロ4分近いペースまで上がっていって、15キロを走ったところで足にピキッとかなりの痛みが襲ったため、情けないことに私自身は15キロでリタイアする事となってしまいました・・・

なんだかんだで秋合宿で30キロの走り込み

昨年に引き続き、また同じコースで同じような失態をしているようでは本当に情けない・・・

・・・と思いつつも、ふくらはぎの痛みを最初肉離れによるものと思い、かなり焦っていた私ですが、その後20分近く水道水でふくらはぎをしっかり冷やしたところ、痛みは完全におさまってくれました。

昨年もふくらはぎが攣って、とんでもな激痛が走った記憶があるのですが、今回の痛みも脚攣りによるものだったと思われます。

そして午後はこれまたきつい坂道が要所要所に待っている、希望が丘文化公園クロカンコースにて10キロのクロカンジョグを実施。

キロ6分から5分半前後とそれほどペースを上げて走ったわけではなかったのですが、クロカンジョグまで生き残った(?)メンバーも前半の距離走で足がかなりやられてしまっていたようで、足取りはとんでもなく重く。

結局午前に20キロ、そして午後にクロカン10キロと、私自身が途中リタイアと言う情けない結果となった30キロ走(結局セカンドウィンド四日市メンバーも一人も30キロ走は完走しませんでしたが・・・)の内容はともかく、結構な距離を走りこめて秋合宿を終了する事となりました。

今シーズンの練習およびレース計画を見直そう

今回の秋合宿であらためて痛感させられたのは、自分は思っていたほど昨年ほど強くなっていないという事。

そして今までのような中途半端な練習を実施していては、昨シーズン同様中途半端な結果しか絶対に出ない事をあらためて思い知らされる事となりました。

今の私はたまに週末に30~40キロのドカ走りをしているだけで、日ごろのジョグを怠っている事で、言うほど走りこめているわけでもありません。

さらにスピード不足を露呈する事も多く、スピード強化も大きな課題となっています。

ただ走り込みも、スピード練習も同時に行おうとすると、いつものごとくの中途半端な効果しか得られない可能性大。

そして東京マラソンが落選したことで、2020年のレースが現段階の私、まだ一つも決まっていない状況です。

そんな今、今シーズンの練習およびレース方針について、一つ大きな決断をする事にしました。

その決断内容についてはともかく、昨年同様に今のタイミングで自分の弱さにあらためて気づけたという事で、もう一度自分自身の今後の取り組みについて一からじっくりと考えてみようと思っています。

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