映画でいつも感心させられる事

今話題の映画「天気の子」を見てきました。

「君の名は。」で一躍時の人となった新海誠監督の最新作「天気の子」は、興行収入10億で大ヒットと言われる映画界において、上映開始11日で40億というメガヒットを記録しているとの事。

基本大衆が面白いという作品については、例外なく素直に面白いと思う私。

いろいろ賛否両論もあるようですが、当然のことながら私も、本当に楽しく映画を鑑賞させていただきました。

そして映画の最後のエンドロールでは、1本の映画を作り上げるまでに本当に多くの人が携わられている事に、いつも感心させられる事となります。

朝ドラ「なつぞら」より学んでいる事

現在の朝ドラ「なつぞら」は、日本アニメーション創世記を舞台にした話。

主人公のあだ名は「なっちゃん」なのですが、私も幼少期の頃のあだ名は「なっちゃん」・・・

そんなどうでもよすぎる話はともかく、なつぞらでは多くの個性、そして才能のあるアニメーターが登場します。

その中には日本アニメーションの巨匠・宮崎駿氏や高畑勲氏のモデルとなる人物も登場するのですが、ドラマを見ていて痛感させられるのは、どれだけ才能のあるアニメーターがいても、一人でできる事は本当に限られるという事。

そしてそれぞれの個性や才能を生かし、認め合えるチームがあってこそ、いい作品が生み出されるという事を、このドラマよりいつも考えさせられています。

動画は一人でも作ろうと思えば作れますが・・・

スマホの普及や通信速度の高速化により、インターネットの主流は動画になってきつつあります。

そんな時代の流れに乗り遅れないよう、私も一昨年、昨年と動画づくりに何度も挑戦してみていたのですが、なかなかうまくいきません。

その一番の理由は、なんでもかんでも一人でやろうとしすぎるから。

映像をつくるためには、ざっくりと「構成づくり」→「撮影」→「編集」という作業が必要になってくるわけですが、とりあえず基本的な事は私一人でもできる事はできます。

ただYoutubeだけでも世界中に億単位の動画が公開されている中、基本的な事ができるというだけで、世間の方々の目に留まるような、そして人の心を動かすような動画などできるわけがありません。

動画を1本作るのには、かなりの時間を要するのですが、時間をかけたわりには大した効果もない・・・

そう考えるようになり2019年に入ってからは、動画作りから距離を置くようにしていました。

8月より動画関連の新規プロジェクトをスタート

そんなわけで動画作りはもうやめようとすら思っていたのですが、夏場に入ってから、どういうわけか動画に関連する話を多くいただくようになりました。

そして私が動画作りで最も苦手とする撮影において、本物のプロフェッショナルな方と一緒に事業を進めていこうという話になりました。

そしていざ事業を進めようと思うと、今までつくってきた人と人とのつながりより、多くの協力者を得られそうな雰囲気で、なぜかこのタイミングにあって一つのチームができてきつつあります。

あとは集まってきてくださる皆さんの才能を、どのように発揮いただくか?

そしていかに集まってきた皆さん、そして動画を見ていただく方に、心より面白いと思っていただけるようなプロジェクトにしていけるか?

それが今後の私の大きなミッションになってくるように、ここ最近思いはじめています。

 

 

 

 

 

 

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