マスコットっていったいなんだ?

多くのスポーツチームには、チームの象徴となるようなマスコットキャラクターが存在します。

マスコットという言葉、結構普通に使ってしまいがちですが、案外「マスコット」の言葉の意味がなにかと聞かれると、いまいちよくわかりません。

そこでマスコットの意味調べてみると、「人々に幸運をもたらすと考えられている人・動物・もの」と書かれていました。

そしてマスコットには他にも植物や色、そして○○○○がなる事も結構あります。

かなり蒸し暑い中での伊坂ダム練習

今日の午前は伊坂ダムにてセカンドウィンド四日市土曜練習会。

今日は気温こそ高くならなかったものの、かなり蒸し暑く、走っているうちに、恐ろしいほどに汗が噴き出してきました。

もともと極度の汗かき人間で、体温が上がりやすい私にとって、蒸し暑さは何よりの大敵です。

そんなわけで今日は走っていてもかなりきついであろうと思いきや、キロ4分半前後までペースを上げても、呼吸の乱れはほとんどなし。

今の時期にキロ4分半ペースで、伊坂ダムをかなりの余裕で走れるとなると、スタミナの土台はそれなりにできている気もします。

一方で右膝外側の痛みは相変わらずで、早急な対策が必要な時期にさしかかってきている。

・・・そんな事を考えさせられる伊坂ダム練習となりました。

伊坂丹生水神にお参り

そして練習会を終えた後は、ポケモンGOを楽しみながらの伊坂ダム周回ウォーク。

まず向かった先は伊坂ダム周回コースのちょうど1キロ地点あたりで、コースを外れたところにある「伊坂丹生水神」。

先日伊坂丹生水神に祀られている根源となる神様がいらっしゃると看板に書かれている、奈良県吉野郡川上村にある丹生川上神社に行ってきました。

その丹生川上神社の主祭神は「タカオカミノカミ」という龍神様。

伊坂丹生水神に祀られている「ミツハノメノカミ」が、当然川上村の丹生川上神社の主祭神であろうと思っていた私にとって、まさかの展開ではありました。

ただ川上村の丹生川上神社の主祭神がミツハノメノカミでなかった事よりも、龍神様が主祭神であった事が、ある理由により私にとって大きなまさかまさかの事実となっていました。

マスコットキャラクターはご当地に幸運をもたらす

写真は今日四日市市内某観光スポットで撮影した、四日市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」。

観光地にてこうしたマスコットキャラクターに会えると、なぜか訪れたスポットに好印象を持てるとともに、記憶がいつも以上に長く残る気がします。

そんな事を昨年の夏頃より考えるようになった私、これから新しい事業展開を進める上で、マスコットキャラクターは絶対必要だという結論に至りました。

そしてこちらの写真は伊坂丹生水神にて、ポケモンGOでタッツーに遭遇した時に撮影したAR写真。

タッツーは見ようによっては龍神に見えなくもなく(ちょっと無理があるかもしれませんが)、こうして写真を見るとあたかもタッツーが、伊坂丹生水神のマスコットキャラクターに見えなくもありません。

現在はおせじにも存在感があるとは言い難く、地元の方すら知らない方も結構多い伊坂丹生水神ですが、こうしたマスコットキャラクターがいれば存在感は確実にアップする気がしています。

・・・とは言っても、タッツーはあくまでポケモンGOのキャラクターであり、ご当地感は全くありません。

一方でこにゅうどうくんは、四日市市全体のマスコットキャラクター・ゆるキャラで、四日市のあらゆるところで会えるという事で、やはりインパクトが少し弱い気がしています。

そして何よりマスコットが「人に幸運をもたらす存在」である事を意味するなら、私の場合「伊坂丹生水神、そしてその周辺を走る(歩く)方々に幸運をもたらす」・・・そんな思いを込めたマスコットキャラクターが必要だと思っています。

そんな人に幸運をもたらす存在といえば、神社好きの私にとってはやはり「かみさま」。

そして伊坂丹生水神に祀られる神様の根源となる神社である丹生川上神社の主祭神が龍神様であると知った瞬間に、これからの私の新たなマスコットキャラクターが確定しました。

そのマスコットキャラクターについては、もうすこし後ほどにご紹介させていただこうと思っています!!

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