セカンドウィンド四日市の原点となったクラブ

私がランニングチーム・セカンドウィンド四日市を立ち上げた時に、チーム運営やメニュー作りなどのノウハウを勉強させていただいたのが、東京のランニングクラブSWACでした。

・・・と言ってもチームを立ち上げてから7年以上経っても、SWAC東京の練習会に参加させていただいた事は一度もなく。

そしてここ最近のセカンドウィンド四日市のメニューは完全に独自路線になりつつありますが、そろそろ一度原点に立ち返っておくべき時という事で・・・

朝より日本ウオーキング協会総会のため東京入り

今日は朝より三重県ウオーキング協会の代表として、日本ウオーキング協会の総会に参加させていただくべく、東京渋谷の「国立オリンピック記念青少年総合センター」というところに行っていました。

日本ウオーキング協会は従来どおりの活動を続けていくだけでは、事業が先細りしてしまうと、大きな危機感を持っていらっしゃり、令和の時代に入り大きく変革を遂げようとしています。

そしてその変革に向けた取り組みについては、私自身も興味深いもの、また私の強みが最大限に行かせるものが多いと思っています。

そんなわけで私自身も、その変革に深く携わらせていただく事になりそうなのですが、その話は長くなりそうなのでまた後日書かせていただこうと思っています。

SWAC東京・平日夜の練習場所「織田フィールド」へ

そして総会終了後に向かった先は、国立オリンピック記念背少年総合センターから目と鼻の先ほどの距離にある「代々木公園」。

この代々木公園には、代々木公園陸上競技場・通称織田フィールドという陸上トラックがあるのですが、SWAC東京の平日夜練習会はいつもここを、練習会場として利用しているとの事。

そしてSWAC東京の練習会は水曜日もやっているという事で、これを機に見学に行くしかないという事で、人生初の織田フィールドに到着しました。

織田フィールドは一般開放日には無料で利用可能という事で、到着した17時ごろには多くの学生ですでにいっぱい。

さらにロッカーやシャワー室まで用意されていてと、予想外の好環境に早速驚かされる事となりました。

SWAC東京のスタッフ陣はさすがの充実度

そして19時よりSWAC東京の練習会が開催されたのですが、東京のスタッフはヘッドコーチの他に5名もいらっしゃってと(しかもかなり若い)、またまた驚かされる事に。

そして練習会のウォーミングアップは、準備体操から動きづくりドリル、ウォームアップジョグまで、全てヘッドコーチでなく若いスタッフの方々が進行されていました。

これもなにもかも一人で練習会を進行することが多い私には、ただただうらやましい限りではありました。

聞くところによると、SWAC東京のスタッフはスポーツ系の専門学校生の方が多く、勉強の一環として参加してくれているらしいのですが、筋トレやドリルについてはかなりの知識を有しているとの事。

実際指導しているところを聞いていると、さすが専門家を目指されている若者の皆さんという事で熱心かつ、わかりやすくSWAC東京メンバーの皆さんに指導されていました。

そしてウォーミングアップ終了後は、本練習、クールダウン、そして軽めの体幹トレーニングの流れで練習会は終了しました。

いろいろ多くのヒントを得られたということで

SWAC東京は走力の高いAグループのメンバーが火曜日に。

そしてBグループのサブフォー目標メンバーからDグループの初心者メンバーまでが水曜日と、走力別に曜日を分けて練習会を実施しています。

そしてそのメンバーの3分の2以上が、Aグループに属されているため、水曜日は火曜日に比べるとだいぶ参加者が少ないそうです。

それでも10名以上のメンバーの方が集まっていたのですが、それ以上に驚かされたのが織田フィールドを走るランナーがとにかく多いという事。

四日市の中央緑地公園陸上競技場とは比べ物にならない多さで、いくら利用料無料とはいえ、さすが東京といったところでした。

そんなわけで今日は初のSWAC東京練習会に参加させていただいたわけで、いろいろな意味で多くのことを学ぶことができました。

そして久し振りにセカンドウィンド四日市を立ち上げた頃の、原点に立ち帰れた気がしました。

そして今後に向けて本当に多くのヒントを得たということで、来月7月から8月にかけて、セカンドウィンド四日市の練習会にもいろいろ変革を加えていこうと思っています!!

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