いつまで経っても治らない足裏と右膝外側の痛み

一時はよくなったと思われた、足底筋膜炎によるかかとの痛みが、ここ最近ぶり返してきました。

暖かくなってきた自然と良くなるだろうと、タカを括っていたところのあった私にとっては、結構ショッギングな出来事といえます。

加えて洞爺湖マラソン2週間ほど前より気になっていた右膝外側の痛みも、レース前の緊張状態から解放されれば自然となくなるであろうと思っていたところ、いつまで経ってもいたみがおさまらず。

・・・というよりここ最近は、その痛みが少しづつきつくなってきている気もします。

まだ来シーズンに向けての練習への準備段階にある、現段階でこの状況ではどう考えてもマズく、早急に対策を打っていかなければなりません。

一般的な足底筋膜炎と坐骨神経痛対策は毎日やっていますが・・・

足底筋膜炎の改善に向けて有効と思われるストレッチや、テニスボール転がし、そしてフットケアマッサージ「ソラーチ」についてはほぼ毎日実施しています。

そして右膝外側の痛みの要因となっている可能性が高いと思っている、「梨状筋と言われる筋肉のコリ」改善に向けたストレッチやテニスボール転がしも、ほぼ毎日実施するようにしています。

ただ残念ながら現段階で、その効果が出ているとはお世辞にも言い難いところ。

こうなってくると、身体のケア方法について、根本的に見直していく必要がありそうです。

バランスボールとストレッチポールエクササイズを継続しよう

青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング

そんな私が今日より毎日実施すると決めたのが、青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニングに掲載されているバランスボールエクササイズ。

このバランスボールエクササイズを実施すると、普段あまり動かせていない感のある骨盤周りを動かすことができます。

実際洞爺湖マラソンの直前期には毎日実施していたのですが、継続していくうちにどんどん骨盤周りの動きがよくなり、走りのパフォーマンス向上にも貢献してくれた実感がありました。

そしてもう一つ毎日実施すると決めたのが、睡眠前のストレッチポールエクササイズ。

200万人が効果を実感したトレーニングメソッド 公式ストレッチポール&ひめトレBOOK (美人開花シリーズ)

ストレッチポールは特に背骨周りの筋肉をゆるめ、リラックスさせるのに有効なエクササイズグッズ。

このストレッチポールを使ったエクササイズはとにかく地味なものが多いですが、その効果は絶大なるものがあると思っています。

実際このストレッチポールエクササイズを続けていた時は、ほとんど怪我をした覚えがありません。

・・・にも関わらずすぐサボってしまうのが、私のダメすぎるところなのですが、今年に入ってからずっと故障に悩まされている事を考えれば、もうこれからずっととにかく継続し続けるしかありません。

身体のゆがみ改善のためつべこべ言わず継続しよう

ランニングでの故障のほとんどの理由は、身体の歪みからくるものと言われています。

その歪み改善として、もっとも有効と言われ、実績も圧倒的にあるバランスボールとストレッチポールエクササイズですが、結局のところ毎日続けなければ、その効果は絶対に出てきてくれません。

いつも時間がないなどと理由をつけて、特に洞爺湖マラソンが終わってからは完全にサボっていた両エクササイズですが、バランスボールもストレッチポールもそれなりにしっかりやっても10分前後で終わるものだったりします・・・

そんな手軽にできるエクササイズも継続できないようでは、福岡国際マラソン出場など近づくわけもないという事で、今日よりはとにかくバランスボール・ストレッチポールエクササイズを何が何でも継続していきます!!

今回の記事で紹介した書籍

青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング
原 晋 中野 ジェームズ修一
徳間書店
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