日本一メジャーな街道といえば東海道ですが・・・

日本には数多くの街道と呼ばれる道がありますが、中でももっとも有名な街道と言われているのが「東海道」。

その東海道、特に江戸時代からは「東海道五十三次」として、東京から京都までをつなぐメイン道路として一気に重要度を増したようです。

現在はその東海道五十三次の道は「旧東海道」とも呼ばれ、一部に繁栄の名残を見せるものの、おせじにもメイン道路とは言えなくなっていて、私にとってもそれほど馴染みのない道ではあったのですが・・・

ポケストップを求めて旧東海道を南へ

今日も朝は6時より、毎朝恒例のポケモンGOジョグという事で、旧東海道に新しくできたある施設に向かうべく、旧東海道を自宅の四日市・富田地区より南に向かっていく事にしました。

私の自宅から旧東海道を南へ進んでいくと、途中には私が早朝ジョグ時にかなりの頻度で立ち寄る̪志氐神社への、入り口となる鳥居もあります。(ちなみにこの鳥居もポケストップです)

普段はここより南に進むことはまずない旧東海道沿いですが、今日はさらに南に進んでいく事にしました。

この旧東海道はここから先に南に進んでいくと、現在の四日市のメイン道路の一つ国道一号線に合流します。

そしてしばらく進んでいくと、少しわかりにくい分岐点を左手に折れていく事になります。

多度神社、三ツ谷の一里塚跡に初訪問

分岐点を左に折れて、すぐのところにあるポケストップが多度神社。

この多度神社は、志氐神社と同じく私にとってかなりご縁深い神社だと思っている桑名の多度大社の分霊が祀られている神社なのですが、訪れたのは私自身にとって今回がはじめて。

そう言えば最近は多度大社にもあまり行けていないけど、ここでお参りさせていただいたら、多度大社でお参りしたのと同じことになるのかな?

・・・などと思いながら参拝させていただき、さらに南に進もうとしたところ、すぐ近くのポケストップに「三ツ谷の一里塚跡」なる石碑がありました。

江戸時代に東海道五十三次が整備されたのと時を同じくして、東海道では東京の江戸橋をスタート地点として、旅人の距離の目安にするなどの目的に、一里(約4キロ)ごとに「一里塚(いちりづか)」が築かれたそうです。

四日市にはこの一里塚跡が4つあるのですが、その一つが三ツ谷町にある一里塚。

この三ツ谷町の一里塚に訪れるのも、私にとってはじめてだったのですが、詳しい案内看板も出ていて、しっかり勉強させていただく事ができました。

スピード練習に最適の河川敷コースを発見

そしてこの一里塚を過ぎると、海蔵川に行きつくのですが、旧東海道をたどるならここを一号線に戻っていかなければなりません。

・・・が海蔵川沿いを一号線に向かうのとは逆方向の、東に目を向けてみると、ぐいぐいスピードを上げて走っていけそうな河川敷ロードを発見。

ここで急にペースを上げて走りたい衝動に駆られた私、今日の朝ジョグの本来の目的を忘れて、この河川敷ロードを全力に近いペースで500mほどのウィンドスプリントを開始。

気持ちよくスピードに乗って走れたものの、ここでのウィンドスプリントで結構バテてしまい、結局今日の朝ジョグでの目的地に向かうのをあきらめて、自宅に戻っていく事にしました・・・

ただこの海蔵川・河川敷ロードは、自宅から2~3キロほどの距離とウォーミングアップジョグにはちょうどいい距離にあり、車などに邪魔されず800m近い距離を取れてと、今後ちょっとした時間を見つけてショートインターバルやレペティションなどのスピード練習を実施するのにかなり使えそうなコース。

今日はこのコースを発見できただけでも、朝ジョグに出かけた甲斐があった気がしました!

ポケモンGOで地域の新たな発見を続けよう

そんなわけで今日も、早朝恒例となったポケモンGOジョグで約7キロを走ったわけですが、多度神社、そして三ツ谷の一里塚、そして海蔵川河川敷ロードと、自宅から3キロ圏内とそれほど遠くない場所に、新たな発見がいろいろありました。

そして帰りはいつものしで神社に立ち寄って、今日も朝より貴重な発見をさせていただいた事に、感謝の気持ちを念じてまいりました。

今日は朝からかなり蒸し暑く、何より暑さに弱い私にとって、これから走るモチベーションがダダ下がりのシーズンが到来しつつありますが、こんな楽しい発見ができるなら早朝ジョグも続けられそう!

・・・という事で、今後も暑さになれるまでは早朝ポケモンGOジョグをとにかく続け、早朝練習の習慣づけ、そして今の時期に何より重要な暑熱順化につなげていこうと思っています。

そしてとりあえず明日は、今日の本来の目的地であった場所にたどり着く事を目的に、ポケモンGOジョグを実施しようと思っています!!

 

本日発掘した東海道マップ

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