洞爺湖マラソンに向けてテーマを絞り込もう

はやいもので洞爺湖マラソンまで残り2週間ちょっととなりました。

このタイミングまで来ると、もはやジタバタしてどうなるものでもなく、ある程度テーマを絞り込んだ練習が重要になってくると思っています。

そして今のタイミングにおいて、私が洞爺湖マラソンに向けて重点的に行なっていこうと考えているテーマが3つあるのですが、そのうちの2つが「坂道対策」「暑さ対策」です。

伊坂ダムのきつかったはずの坂道も楽々?

今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市の練習会を伊坂ダムにて実施しました。

練習メニューは2時間半のロング走。

今日の練習会には走力が近いメンバーが集まったという事で、私がペースを引っ張る形で集団走を実施する事にしました。

伊坂ダムはかなり傾斜のきつい上り坂もあってと、ゆっくり走っていてもそれなりにハードなコース。

・・・だと思っていたのですが、先日の春合宿で希望ヶ丘文化公園のサイクリングコースやクロカンコースなどのきつい坂道を走り続けていたからか、今日の練習では上り坂が全く苦にならず。

大げさな言い方かもしれませんが、坂道を上がっている時も平地を走っているかのように、奇妙なほど楽に駆け上がれるのを感じました。

今日はキロ5分前後と余裕のあるペースで走っていた事もありますが、結局最後の最後まで呼吸は全く乱れる事なく、伊坂ダム3.6キロ周回コースを8周、約25キロをかなりの余裕を残して走り終える事ができました。

あえての長袖Tシャツ着用で暑さ対策

今日は練習スタート時点で、すでに気温は20度近くと、5月の初めにしては結構な暑さ。

そんな暑さの中、私自身は洞爺湖マラソン・レース本番での暑さ対策のため、あえて長袖で走る事にしました。

洞爺湖マラソンが開催される北海道は、四日市に比べれば格段に気温も低いと思われます。

ただ過去に私が出場した洞爺湖マラソンでの気温を見てみると、全て20度を超えていた気がしています。

特に2010年に洞爺湖マラソンに初出場した時は、脱水症状を起こしたりと暑さに大苦戦した記憶が今も残っており、今のタイミングでの暑さ対策は必須とも言えます。

そんなわけで先日の滋賀県希望ヶ丘文化公園での春合宿でも、暑さの中ウィンドブレーカーを着用するなどの形で暑さ対策を実施していたのですが、そのおかげか今日走っている時はたいして暑さが気にならず。

この調子なら、洞爺湖マラソンにおいてもよほどの暑さでない限り、十分対応できるところまで暑さ対策ができてきている確信を持つ事ができました。

ここにきて調子が上がっている要因は結局のところ・・・

令和のスタートと同時に実施した希望ヶ丘文化公園でのセカンドウィンド四日市春合宿では、2日間で70キロもの距離を走り込み、まだその疲労は残っているものと思われます。

そんな中、昨日は400mインターバル7本を80秒で走りきり、今日はかなりの余裕を持って伊坂ダムを25キロのロング走と、ここに来て着実に調子が上がってきているのを実感しています。

そんな今の私の唯一とも言える悩みが、足底筋膜炎が原因と思われる足裏の激痛が、一向によくなる気配がない事。

ただ令和に突入してからはセカンドウィンド四日市の練習会や合宿のおかげで、足裏の激痛を得意のオサボリの言い訳にする事なく、ここにきて本当にいい練習が続けられています。

そんないい練習が続けられている原動力となっている、セカンドウィンド四日市メンバーの皆さんへの感謝は絶対に忘れる事なく、洞爺湖マラソン・レース本番に向かっていきたいものです!!

 

おすすめの記事