怪我の功名は結構よくある

「怪我の功名」とは「うっかりしてしまった過ちや間違い、あるいは何気なくしたことなどが、偶然的に良い結果をもたらすこと」を意味することわざ。

私のように、思いつきですぐに行動にうつしてしまう人間は、とにかく失敗が多く、時に致命的にもなりかねないような大失態も犯してしまいます。

ただそれらの失敗が全て無駄になっているかと言えば、全くそうでなく、むしろ失敗した事が結果的にプラスに働くことの方が圧倒的に多かったりします。

そんな何かと失敗の多い私、十分なケアや対策をせずに走り続けた事で、足底筋膜炎と思われる足裏の激痛を悪化させてしまい、ここ1ヶ月ほど思うように走れずにいたわけですが・・・

体幹トレーニングを徹底的に1ヶ月続けた結果

今日から洞爺湖マラソンに向けて、本格的にトレーニングを再開しよう。

・・・そう思っていたはずだったのですが、今日は朝から何かと忙しく、気がつけば夜になってしまい、走る時間を取る事ができず。

とりあえずちょっとだけでも走っておこうとも思ったのですが、気がつけば何気に体幹トレーニングをはじめていました。

1ヶ月少し前より、足裏の激痛で思うように走れなかった事で、急遽掛川・新茶マラソンに向けて本格的にはじめたのが体幹トレーニングでした。

足裏の痛みがそれほどでもなかった時は、走る事最優先で、どうしても後回しにしがち・・・というより完全にサボり気味だった体幹トレーニング。

ただ思うように走れなくなった事で、なんとか走れない分を、体幹トレーニングで補おうと、腹筋1000回をはじめかなりの負荷をかけて、いろいろな体幹トレーニングメニューを実施していました。

そのおかげもあって、現段階でどの体幹トレーニングメニューも1ヶ月前より、倍近い回数をこなせるようになってと、間違いなく今の自分は過去最強の体幹を作り上げています。

強靭な体幹を最大限に活かせる走りを心がけよう

フルマラソンでは最後の最後までフォームを崩さない事が、後半の失速を最低限に抑えるために何よりも重要な事だと思っています。

そして長い距離を走り切る中でも、フォームを崩さないためには、強くブレない体幹づくりが必要不可欠。

・・・という事は重々わかっていながら、どうしてもサボりがちだった体幹トレーニングですが、結果的に足裏の激痛で思うように走れなかった事で、やむを得なかった面もあるとはいえ、かなり強靭な体幹を今の自分は手に入れています。

あとはまだ使いこなせていない感のあるこの強靭な体幹を、さらに活かせる走りを心がけていけば、掛川・新茶マラソンからあと1ヶ月でもかなりのタイム縮小が可能な状況にあると思っています。

・・・という事で今後も体幹の強化を継続するとともに、日頃の走り込みでは体幹をより活かせるランニングフォーム習得を目指していこうと思っています!!

おすすめの記事