もはや自慢の種の「Apple Watch 3」ですが・・・

最近人と会うときは、これ見よがしに時計を見ることが多くなりました。

その理由はもはや今の私になくてはならない存在となりつつある「Apple Watch」を見せびらかしたいから・・・

ただ最近は私の周囲にもすでにApple Watchを持っている方は、年配の方から若い方まで年齢を問わずかなり多くいらっしゃいます。

しかも私が一つ前のモデル「Series3」を持っているのに対し、みなさんが持っているのは最新モデルの「Series4」。

基本的に人と何かと比べてしまう、あまりよろしくない性分を持つ私。

そこで早速「Series3」と「Series4」でどう違うのか調べてみることにしました。

Apple Watch「Series4」と「Series3」はどう違う?

Mac Fan 2018年11月号 [雑誌]

以前購入していた雑誌などを読んでみると、「Apple Watch 4」になってApple Watchは過去最大の進化をしたとの事。

その進化した内容については、下記のようなものが挙げられるようです。

プロセッサが2倍早い

Apple Watchの頭脳とも言えるプロセッサが、Series4になって64bit製品になり、さらに高性能になっているらしく、最大2倍処理が早くなるそうです。

ただ現在のSeries3で今まで何の問題も感じたことのない私にとって、もはやこれはどうでもいい事です・・・

ディスプレイの表示エリアが30%以上拡大

Apple Watchの顔とも言えるディスプレイの縁が、Series4ではかなり細くなったらしく、ディスプレイの表示エリアがだいぶ拡大されたうえ、画面の端をタッチしても操作が可能になるなど、かなりディスプレイの性能も向上しているそうです。

ただこれまた細かいところなど全く気にしない私にとって、画面が多少狭かろうと、画面の端をタッチして操作ができなかろうとどうでもいい事としか思えません・・・

心拍センサーがより精密に

心拍などを計測してくれる心拍センサーが、Series4では光学式心拍センサに加え、新たに電気心拍センサが搭載され、より精密な計測ができるようになったそうです。

ただ基本的に適当な数値管理を好む私にとって、それほど精密な心拍測定が必要とは思えず、これまたSeries3で全く問題ありません。

ケースが薄型化

Series4ではSeries3に対して、ケースの厚みが0.7mm薄くなったそうで、軽量化にもつながっているそうです。

ただもともとゴツ目の時計を好んでいた私にとって、Series3でも十分薄く軽いと感じており、厚さ0.7mmの違いなど誤差の範囲とした言いようがありません・・・

その他細部もアップデート

そして他にもSeries4になって、筐体のコーナー部分がより洗練されたカーブになった、Disital Crownやサイドボタンの使い勝手がよくなった、スピーカーやマイクの性能がよくなったなど、細部の細部までアップデートされているようです。

ここまでの記事の内容を読んでいただいた方なら、もはやこれらの事が私にとって何の意味もなさない事は想像に難くないと思います・・・

バッテリーの駆動時間が一緒なら何の問題もなし

私がApple Watchで一番気になっているのは、電池の駆動時間。

他のGPS時計でも同じ事が言えるのですが、Apple Watchも長時間のランニングになるとかなりバッテリーが早く消耗してしまい、その事だけが少し気になっていました。

ただこのバッテリーの駆動時間については「Series3」と「Series4」でほぼ同様との事で、最大18時間の駆動時間とのこと。

またOSについては常に最新のものが無償公開されているため、Apple Watchに新たな機能が追加されても「Series3」で全く問題ありません。

そんなわけで現段階の私にとって、「Series3」と「Series4」の違いは全く気にならないと言う事が判明。

そして明日からも人と会うときは、これ見よがしに時計を見るように心がけたいと思います!!

 

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